★中古骨董疑似餌釣具★ DUMMY DOUBLE

懐かしのルアー&思いでのルアー 委託・買い取り・通信販売

昭和で時間が止まったままのノスタルジックなルアーマン達の秘密基地!!!


実践LURE 解体新書

その7 『 ルアー・アラカルト ① 』


今回の実践LURE解体新書では、
結構知られているけれど、実際に使っている人が少ないルアーや、
逆にあまり知られていないけれど、イケテいるルアー、
最近では使う人が少なくなったけど、まだまだ一線級のルアー等、
B級や珍品、オールドスクールな物を紹介して行きたいと思います。
基本的には私ソースケの私感になりますので、
人によってはイメージが違うと思いますが、
少しでも参考になればと思います。


NO.1

アングラーズリパブリック 

チャウハウンド

『アングラーズプライド/チョウハウンド』弟分にチョウパピーと言うのもいます。そちらのボディはTD-15になります。
『アングラーズプライド/チョウハウンド』弟分にチョウパピーと言うのもいます。そちらのボディはTD-15になります。

まず始めに紹介するのは、
『アングラーズリパブリック/チャウハウンド』
リップの下にプラスチックのブレードが付いている、
メジャーな珍品クランクベイトです♪

大本になったのは、
「クランクベイト.Co/トリプルディープクランク 20』
アメリカの有名ルアーデザイナーである、
トム・スィワードの設計した名作クランクベイト。
みんな大好きスピードトラップの設計者だけ有って、
このクランクもサイレント仕様で、
アクションもこの時代のアメリカンクランクの中では、
ハイピッチ&タイト(気味)と、現代でも一線級!!!
かなり昔から、釣れるルアーの本質に気が付いていたんだと思わせるルアーです。
そんなクランクにリップを付けたのが、お題のチャウハウンドなのですが、
実釣での評価はかなり極端な事になっています。
人によっては全然使えないルアーという人も居ますし、
逆に自分が知っているのでは、アメリカのトーナメンターが、
シークレットとして大事に使っていたりと、
話だけではどう評価して良いか分らない感じです。
大本の出来がとても良いのに、評価が分かれるという事は、

ブレードはこんな感じで付いています。全く持って回転が良く無さそうなプラブレードですが、これがキモ!スイベルとブレードを変えてみると全然泳がなくなってしまいます!!!
ブレードはこんな感じで付いています。全く持って回転が良く無さそうなプラブレードですが、これがキモ!スイベルとブレードを変えてみると全然泳がなくなってしまいます!!!

チャウハウンドとTD-20。年代が違うので目が違いますが、ボディは全く一緒。さらにこの後、同じボディのサンシャインフィッシングのベクトロンがOEM?で作られます。
チャウハウンドとTD-20。年代が違うので目が違いますが、ボディは全く一緒。さらにこの後、同じボディのサンシャインフィッシングのベクトロンがOEM?で作られます。

後期のTDシリーズには、ブレードを付けるワイヤー用の穴がリップに残っています。実はベクトロンにも残っていたりもしますよ。
後期のTDシリーズには、ブレードを付けるワイヤー用の穴がリップに残っています。実はベクトロンにも残っていたりもしますよ。

原因はやっぱりリップの下に付いているブレードという事になります。
このブレードですが、形状といい付いているスイベルといい、
とても綺麗に回転すると思えない物ですが、
実はそれがキモになっていると思っています。
実際に動かしてみると、このクランクは、
とてもバランスを崩す事が多いとわかります。
その原因こそが回転し難いブレードになります。
このブレードが水を噛む事無くヒラヒラ振られている時は、
アクションに影響は殆ど無いのですが、
時折ブレードが一瞬水を噛んで回転すると、
ウォブリングを殺してしまう事でバランスを崩してしまいます。
このバランスを崩すというのは、言い方を変えればチドるとも言えます。
元になったTD-20が、ファストリトリーブでもバランスを崩さない、
とてもバランスに優れたルアーだった事で、悪い評価を付ける人もいますが、
チドリアクションを求める人によっては、
フルサイズのディープクランクで有りながらもハントし、
しかも巻抵抗が軽めというのは、
かわりが無いクランクベイトではないでしょうか。


NO.2

フィネス

バトル ボンバー ベイト

『フィネス/バトルボンバーベイト』オリジナルのシングルウィローのスピナベはダミダスタッフご愛用♪ちなみに、大本はボッシュだと思うのですが、フィネスが買収したのでしょうか?それとも別名儀???
『フィネス/バトルボンバーベイト』オリジナルのシングルウィローのスピナベはダミダスタッフご愛用♪ちなみに、大本はボッシュだと思うのですが、フィネスが買収したのでしょうか?それとも別名儀???

スピナーベイトとクランクベイトのフュージョン!!!
良いトコ取りなのか???奇天烈スピナーベイトの、
『フィネス/バトル ボンバー ベイト』です♪♪♪

フィネスのスピナーベイトと言えば、
質実剛健を絵に描いた様な、シンプルでありながら、
丁寧に作られて、とても釣れる愛用者の多い逸品ばかり。
そんなシリーズの中で、異彩を放つのがこのバトルボンバーベイトです。
発売当時に雑誌で見て子供の自分は、スピナベがクランクの様に、
アクションするのでは無いかと思っていていました。
大人になって実際に使ってみると、むしろリップが有る為に、
バイブレーションを殺し、手元に振動が来ないと言う、
思っていたのとまったく逆になっていました。
しかもこのスピナベは、トレーラーワームを付けないと、
リップが水平になって、まったく意味をなさないと言う展開まで。

そんなバトルボンバーベイトは、
どの様な意図で作られたかと言いますと、
製作者の清水プロと小林氏にお話を伺った事が有ります。
このスピナベのコンセプトは、
アシのやウィードが束になって点在している所のボトムを、
より素早くタイトに、ストレス無くトレースする事だそうです。
そう考えると、確かにそう言った所ではクランクベイトは引っ掛かりやすいですし、
ファストリトリーブしたくても、スピナーベイトは浮き上がってしまいますので、
奇天烈ルアーでありながらも、ナルホドと納得させられたのを覚えています。

では、本当にそのように使えるかと言うと微妙な所で、
今まで幾つも見て来ましたが、重いヘッドの物が無く、
ボトムトレースするにはちょっと物足りないのと、
リップが付いた事で、キャスト時の抵抗が大きくて、
飛距離は出ないし真っ直ぐ飛ばし辛くなってしまっています。
ただ、あらためてコイツを見つめていると、
スイムベイトタイプ等のバルキーなトレーラーと組み合わせると、
デメリットが解消されて結構イケてる気がします。
ルックスは大好きなので、久しぶりに今度使って見みて、
もう一度評価しなおしてみたいと思いました。

NO.3

バスプロショップス

トルネード

『バスプロショップス/トルネード』一時期はソースケ的に大流行をしていたルアーです♪形状と良いひじょ~に五月蝿い音と良い、好んで使っていて、いまだにニューパケも幾つも持っています。あらためて思えば、濁った時に大活躍です♪♪♪
『バスプロショップス/トルネード』一時期はソースケ的に大流行をしていたルアーです♪形状と良いひじょ~に五月蝿い音と良い、好んで使っていて、いまだにニューパケも幾つも持っています。あらためて思えば、濁った時に大活躍です♪♪♪

いちいち巻き直さなくても、
スピナーベイトとしてもバズベイトとしても使えて、
しかも中々無いくらいノイジーなサウンドを奏でるルアー!
『バスプロショップス/トルネード』です♪♪♪

何気に最近まで売っていて、20年以上販売を続けていたと思われる、
販売期間がかなり長いスピナーベイトです。
ですので、ご存知の方や使った事が有る方も多いと思いますが、
皆さんはトルネードノットを使っていますでしょうか???
このスピナーベイトの売りでもある、
バズベイトの様に水面で使いやすくする為の結び方です。
普通のスピナーベイトとの様に結んでから、
アッパーアームにメインラインを巻き結びするだけです。
これをする為に、ヘンテコな形のアームになっている訳です。
ラインの接点がかわり、リトリーブ時のアームの角度が変わって、
水面でもブレードを回転させやすくなるという訳です。
だったら、もう少しアームの形を考えて、
普通に結んでも使える様に出来なかったのかとも思いますが、
そこがご愛嬌と言うか、その煮詰めきれていない所が、
タマラナイ所でもありますけどね♪

キモであるブレードがこちら。独特の付け方がアクションと音を発生させます!確かウェイト別に2種類有ったと思います。
キモであるブレードがこちら。独特の付け方がアクションと音を発生させます!確かウェイト別に2種類有ったと思います。

トルネード・ノットの結び方ですが、まず始めに普通のスピナベとして結んでから、写真の様に巻結び(ハーフヒッチ2回)して終わりです。
トルネード・ノットの結び方ですが、まず始めに普通のスピナベとして結んでから、写真の様に巻結び(ハーフヒッチ2回)して終わりです。

締め込んだらこんな感じになります。見れば見る程、もうちょっとやりようが有っただろ!と思いますが、ソコがまた良い味だしてます♪♪♪
締め込んだらこんな感じになります。見れば見る程、もうちょっとやりようが有っただろ!と思いますが、ソコがまた良い味だしてます♪♪♪

さて、このトルネードのキモと言えるブレードですが、
オリジナルの形状と付け方がされていて、とても興味深い一品です。
形としては、ウィローブレードの先端を折り曲げてた物を、
一手間加えてスイベルに付けられており、これによって、
回転半径が大きくなって、水面を撹拌してくれる様になっています。
また、スイベルとは反対側に小さな玉が付けられていて、
これが回転時にぶつかって、カチカチと音を出してくれます。
ここまでウルサいスピナーベイトは殆ど無く、
マディウォーターで威力を発揮します♪♪♪
更にこれの発展系である姉妹商品に、
ケイジャンラトラー・スピナーベイトと言うのも有りました。
コイツは追加でブレードの中にラトルを入れていて、
如何にアピールを高めるかを追求したスピナーベイトです!
ちなみにワイヤーはトルネードからの流用でしたので、
もしかしたら、コイツも水面で使えるかも知れません。


NO.4

ルーハージェンセン

ディープシークレット

『ルーハージェンセン/ディープ・シークレット』奇抜なリップをしていても、流石はトム・スィワードデザインだと思わせる一品♪♪♪
『ルーハージェンセン/ディープ・シークレット』奇抜なリップをしていても、流石はトム・スィワードデザインだと思わせる一品♪♪♪

クランクベイト界の中でも、
1、2を争う奇抜リップを搭載した、
キワモノディープクランク!!!
『ルーハージェンセン/ディープシークレット』

コイツを初めてみた時は、
あまりに特徴的なリップをしているので、
ちゃんと動かないのではと思ってしまいスルーしていました。
しかし時を経てディープクランクを多用する様になり、
色々探している時に使ってみると思いのほか良くて、今では愛用しています♪♪♪
普通この様な形状だと、キャスト時に上手く飛んでくれなくて、
飛距離が出ず、せっかくのロングリップなのに、
潜航深度が今一つと言った事になるのですが、
ボディ形状が良いのでしょうか、充分に飛距離を出してくれます♪
又、とても長いリップなので、大振りアクションで巻抵抗が大きそうに思えますが、
むしろ5~6m潜るクランクの中では、かなり抵抗が少なく、
タイトアクションの、出来の良いクランクベイトです。
兄弟分のホットリップスがワイドアクションなので、お好みで使い分けで来ます。

最大の特徴であるリップ。一目では、どうしてこうなったと言いたくなる形ですが、よくよく考察してみると…。
最大の特徴であるリップ。一目では、どうしてこうなったと言いたくなる形ですが、よくよく考察してみると…。

横から見るとこんな感じで段差になっています。もうこの形が、心をガッチリと掴んで話さないんですよ~♪
横から見るとこんな感じで段差になっています。もうこの形が、心をガッチリと掴んで話さないんですよ~♪

裏側は凹んでいて空気をホールドしてしまいます。一応着水時に浮く様にこう言う風にしているのでしょうか?正直ここに空気が溜まらない方が使いやすいんですが…。
裏側は凹んでいて空気をホールドしてしまいます。一応着水時に浮く様にこう言う風にしているのでしょうか?正直ここに空気が溜まらない方が使いやすいんですが…。

他にも、ここまで潜るクランクの中では、
随一と言っていい程、ボディサイズが小さいのも特徴です。
オーストラリア在住の方の話ですが、
ベイトフィッシュが小さい場所でディープを探る時に、
他のクランクでは反応がイマイチだけれど、
ディープシークレットでは喰うと言った事も有るみたいです。
更には、フックをボディサイズに合わせると、
根がかりが激減してくれるのも嬉しい所です♪
ただ注意が必要なのは、リップの段差部分の裏側が凹んでいて、
着水時にそこに空気を抱えてしまうと、
潜行角度が浅くなって潜らなくなってしまいます。
ですので、巻き始める前に一回ジャークをしてから巻くと良いと思います。
この事に気が付く前は、妙に潜らない時が有るなと、頭を傾げていました。
ちなみにその空気が無いと沈んで行きます。
リップの形状についてですが、
ソースケ的見解で、あの段差が付いている部分は、
マンズ20+やストライクキングの6XD等の上に反ったリップと同じで、
先端部で水を受ける為の形状ではないかと思います。
先端と左右の膨らみは、潜航深度を稼ぐ為ではなく、
根がかりを減らす為のバンパーの役割になっていて、
そこの部分は角度を付けたくなかった為に、
結果として、奇天烈なリップになったんだと考えています。
そういう風にリップを見ると、だんだんと考えて作られていると感じてきます♪
BPSのカタログには短く、バルサやセダー製ルアーの、
タイトで激しいアクションを出す為の形状と書いて有りましたが、
パッケージにはもっと色々書いて有りそうなので、とても気になります!


NO.5

ヘドン

スーパースプーク

『ヘドン/スーパースプーク』ロングスライドからクイックなドッグウォークまで多彩にこなす芸達者♪♪♪少し波には弱いですが、20年来使われ続けられている名作ですね♪♪♪
『ヘドン/スーパースプーク』ロングスライドからクイックなドッグウォークまで多彩にこなす芸達者♪♪♪少し波には弱いですが、20年来使われ続けられている名作ですね♪♪♪

言わずと知れた、
キング・オブ・ペンシルベイト!
ザラスプークの兄弟分である、
『ヘドン/スーパースプーク』
アメリカではペンシルベイトの総称をスプークと呼ぶ事も多く、
尚かつ今では、スプークと言えばスーパースプークとなっています。
しかし悲しいかな日本では、以外と以上に最近の人に知られていない、
往年の名作になっている気がします。

スーパースプークは、ザラスプークのトーナメントモデルとして、
ジミー・ヒューストンの監修のもと作られた、
トーナメントで勝つ為のトップウォータープラグです!
事実、いまだに数々のトーナメントで使われており、
2016年のエリート・ウィーラーレイク戦で大森貴洋が使い、
優勝した事は覚えている方も多いと思います。
そんな名作ペンシルベイトですが、
日本では最近あまり使われる事が減っていると思います。
確かにオリジナルサイズは少し大きめですし、
色々とルアーが生まれて来ている中で、
もう古くさく感じられて来ているのかも知れません。

プラドコ・オートグラフシリーズが好きな私としては、このジミー・ヒューストンの文字がグッと来ます♪♪♪この年代の物はポリカーボネイト製でラトル音が少し高くなっていて、それが良いと探している人もいます。
プラドコ・オートグラフシリーズが好きな私としては、このジミー・ヒューストンの文字がグッと来ます♪♪♪この年代の物はポリカーボネイト製でラトル音が少し高くなっていて、それが良いと探している人もいます。

年代やモデルによっても浮力に違いが有って、その為か奥のエクスキャリバー・アドバンテージシリーズの物は、フェザーフックを付けた方がスライド幅が伸びました。水を上手く流すようになったのでは???
年代やモデルによっても浮力に違いが有って、その為か奥のエクスキャリバー・アドバンテージシリーズの物は、フェザーフックを付けた方がスライド幅が伸びました。水を上手く流すようになったのでは???

フックについて。スーパースプークに限りませんが、ボディに対して3フックの為に小さい物を付けると、振られた時に外れやすくなります。それを少しでも解消する為に写真の様なネムリ針系の物を愛用しています。フックポイントはラウンドベンドと同じ位置で、ベンド部が広くなっているので振られても外れ難くなります。
フックについて。スーパースプークに限りませんが、ボディに対して3フックの為に小さい物を付けると、振られた時に外れやすくなります。それを少しでも解消する為に写真の様なネムリ針系の物を愛用しています。フックポイントはラウンドベンドと同じ位置で、ベンド部が広くなっているので振られても外れ難くなります。

個人的にスーパースプークの気に入っている点は、
やはり何と言っても幅が広いスライドアクションと、
高速にも対応するドッグウォークを両立している所♪♪♪
新旧問わずナンダカンダと色々とペンシルベイトは使ってきましたが、
サイズやアクションにコスト、入手難度、好み等と考えると、
No.1のペンシルベイトかも知れません。
釣れる釣れないは別ですけどね!!!
後、ラトル無しのモデルではまた別にNo.1が有りますが、
それはまた今度紹介したいと思います。

アクションが良いのは、やっぱりオリジナルサイズですが、
もちろんJrサイズも良い仕事をしています♪
ただ、最初期物は真鍮ウェイトが入っていて、
垂直浮きをしてしまうので注意です。
他にも小さいだけ有って、ちょっとした違いで浮力が変わっています。
年代やモデルによってアクションが違うので、
もしかしたら、気に入る物を見つけるのはちょっと大変かも知れません。
自分はフェザーフックを試したりして、アクションの調整をしています。
始めはスライド幅が短い物にフェザーフックを付けて、
一点ネチネチ系にしようと思っていたのですが、
むしろスライド幅が伸びた事が切っ掛けです。
もちろん物によってはスライドを殺す事もあります。
こう言うちょっとした手を加える事で、
自分の好みに変えて行くのも楽しみの一つだと思います♪♪♪

No.6

オザークマウンテン

ウッドウォーカー

とってもキュートなルックス♪♪♪しかしながら可愛い顔してとっても実力者なペンシルベイト!  『オザークマウンテン/ウッドウォーカー』
とってもキュートなルックス♪♪♪しかしながら可愛い顔してとっても実力者なペンシルベイト!  『オザークマウンテン/ウッドウォーカー』

ソースケ的一押しペンシルベイト・ウッド編!
『オザークマウンテン/ウッドウォーカー』

愛嬌あるお目目に頭でっかちなルックスの、
実力者と言うよりは見た目重視と思われがちな一品。
自分も初めて手にした時は、フック位置が好みよりも後ろ過ぎたのと、
今一つ覇気が感じられないデザインに、全然ピンと来ていませんでした。
しかし、一旦使ってみると評価なくるりと変わり、
一気に一押しルアーに入ってきました♪♪♪
まず驚いたのは、自分の使って来たペンシルの中で一番のロングスライド。
形状から言ってドッグウォーク重視だと思っていたのですが、これには正に脱帽でした。
もちろんそれだけでは無く、きちんとドッグウォークもこなします。
またペンシルベイトに有りがちな、
スライド時に姿勢が安定せずに、無駄にボディが回転しまう事も無く、
しっかりと水に絡んだ水押しアクションをしてくれます。

中期のオザークマウンテンの特徴である大きなグラスアイ!このルックの虜になった方も多いのではないでしょうか。かく言う自分もその一人でして、他のシリーズもついつい集めてしまっています。
中期のオザークマウンテンの特徴である大きなグラスアイ!このルックの虜になった方も多いのではないでしょうか。かく言う自分もその一人でして、他のシリーズもついつい集めてしまっています。

一見ノーウェイトのウッドウォーカーですが、お尻のヒートンを外すとウェイトが確認出来ます。こう言うニクい作りにグッと来てしまいます♪♪♪
一見ノーウェイトのウッドウォーカーですが、お尻のヒートンを外すとウェイトが確認出来ます。こう言うニクい作りにグッと来てしまいます♪♪♪

アクションのキモの一つであるこのくびれたデザイン。ここのくびれとフック位置が切っ掛けでアクションが始まり、角度のあるターンが出来るのだと思います。
アクションのキモの一つであるこのくびれたデザイン。ここのくびれとフック位置が切っ掛けでアクションが始まり、角度のあるターンが出来るのだと思います。

そんな隠れた実力者ですが、
製作に携わったのは、ヘドンのカラーリングでもお馴染みの、
往年のトーナメンターでもあり、ザラ使いとしても有名な、
チャーリー・キャンベル!!!
昔、彼の古いビデオを見た事があり、
その中で、トーナメントで勝つ為のルアーとして、
3rdザラの製作に関わり、更には昔のザラのアクションを再現したくて、
ウッドウォーカーを作ったと言っていました。
動かし方についても、現代と何ら遜色の無い事を言っていたのを覚えています。

そんな氏の手がけた品で有るだけに、良い仕事をしてくれます♪
始めはくびれた形状がスライドを止めると思いましたが、
むしろ動き出しの起点となってくれています。
これがもう少し太かったり、くびれが深いとスライドを止め、
逆に細かったりすると、角度の深いスライドをするのが難しくなっていると思います。
ペンシルベイトを作った事のある人なら分ると思いますが、
ロングスライドのペンシルを作ろうとしたら、
スライド幅は良いけど、上手くターンをするのが難しい、
じゃじゃ馬な物になり易くなってしまいます。
そう言う事を考えながら見てみると、
良く出来たペンシルベイトに感じてきませんか?
ちょっと入手が難しいかも知れませんが、
ペンシルベイト好きの方には使ってもらいたい一品でした♪♪♪

No.7

ウォーイーグル

アルティメット・ツインスピン

昔の物はわりと見掛けますが、全然使った事がなかった種類のスピナーベイト。ツインアームの理由は、使ってみるとナルホドこう言う事かと、良く分かりました!
昔の物はわりと見掛けますが、全然使った事がなかった種類のスピナーベイト。ツインアームの理由は、使ってみるとナルホドこう言う事かと、良く分かりました!

あまり使われる事が無いですが、
以外と優れているツインアーム・スピナーベイトから、
『ウォーイーグル/アルティメット・ツインスピン』

この手のスピナーベイトは結構古くからありますが、
キワモノのスピナーベイトとして、
使っている人を見る事はとんと有りませんでした。
それが、10年位前だったと思いますが、
急にアチコチのUSメーカーが発売し始めました。
悲しいかな、殆どのメーカーで直ぐに廃盤になっていますが…。
おそらく切っ掛けとしては、ツインアーム・スピナーベイトが、
トーナメントでウィニングルアーになったんだと思います。
聞いた覚えが無いので、日本にあまり情報が回って来ない、
ローカルトーナメントでは無いでしょうか。
ちょうどその頃に、スピナーベイトを色々試していて、
特にボトムをトレースし易い物を探していた中で手にしたのが
ウォーイーグルのアルティメット・ツインスピンでした。

こんな感じで無理矢理ツインアームにされています。他には元から2本のアームが伸びている等、メーカー事に色んな方法が取られています。
こんな感じで無理矢理ツインアームにされています。他には元から2本のアームが伸びている等、メーカー事に色んな方法が取られています。

ブレードは小さいコロラド2枚。他のメーカーでもこんな感じの物が多きと思います。基本的には互いに干渉せず、何かにぶつかったりしゃくった時にぶつかる感じです。
ブレードは小さいコロラド2枚。他のメーカーでもこんな感じの物が多きと思います。基本的には互いに干渉せず、何かにぶつかったりしゃくった時にぶつかる感じです。

ソースケ的に一番のキモは、 写真のように寝た時にもフックが浮いて引っ掛かる事が少ない事です。アッパーアームが短いので、引っ掛かり難いのにフックアップはし易くなっています♪
ソースケ的に一番のキモは、 写真のように寝た時にもフックが浮いて引っ掛かる事が少ない事です。アッパーアームが短いので、引っ掛かり難いのにフックアップはし易くなっています♪

使う前は、キワモノだと思っていたのですが、
実際に使ってみると、ボトムロールがとてもし易い事に気が付きました。
理由はやはり何と言っても、特徴であるツインアーム!
これによってハリが何かに刺さる事だけでなく、
石や木の隙間等にも入らない為だと思いますが、
ハードカバーへのコンタクトで根がかる事がとても少なくなっています。
また、ブレードが2枚付いている事も、
リトリーブ時の姿勢安定に繋がっているのではないでしょうか。
ブレードが小さい事も相まって、浮き上がりも抑えられており、
3~4m位までのボトムロールはスピーディーにこなせます。
自分の感覚としては、スピナーベイトと言うよりも、
対ハードカバーに特化した、
巻きで使うフットボールジグに近いと思います。
その代わりにウィード等に関しては、
アームが増えている分引っ掛かってしまう事が多いので、
そう言った場所では普通のスピナーベイトに軍配が上がります。
以上の様にメリット、デメリットはハッキリとしており、
使い易い状況が限られているので、万人には受けませんが、
一部には熱烈なファンが付きそうと言う、
汎用性の高さがスピナーベイトの売りなのに、
正反対の性質を持っているスピナーベイトです♪♪♪

No.8

レーベル

スプーンビルミノー

ロングビルミノーブームの火付け役と言えばやはりコイツ!『レーベル/スプーンビルミノー』     皆で目指そうラリー・ニクソン!!!
ロングビルミノーブームの火付け役と言えばやはりコイツ!『レーベル/スプーンビルミノー』     皆で目指そうラリー・ニクソン!!!

往年のアングラーの方々は、
一度は手にしたであろうこのルアー!
『レーベル/スプーンビルミノー』

おそらくスプーンビルミノーが、
日本で使われる様になった切っ掛けは、
1986年に”ジェネラル”ラリー・ニクソンが来日した時に、
琵琶湖でポンプリトリーブを駆使してバスを釣り上げる映像が、
テレビで放送された事だと思います。
自分も見た事が有りますが、ウットリとしてしまう程の滑らかで、
どこかエロティシズムを刺激される手首の動きでした。
あれを観て真似をした方も多いのでは無いでしょうか。
かく言う自分もその口で、寒い時期は半ばトリップしながら、
ポンプリトリーブに勤しんでいます。

ソースケ的ウェイトの貼り方です。後方も貼る事がキモでしょうか。家で大体調整して、現場で微調整をして使っています。
ソースケ的ウェイトの貼り方です。後方も貼る事がキモでしょうか。家で大体調整して、現場で微調整をして使っています。

普段スナップを使っているのですが、アクションの調整の一貫としてコイツにはスプリットリングを付けています。他のタイプのルアーでも、これだけでアクションが変わります。
普段スナップを使っているのですが、アクションの調整の一貫としてコイツにはスプリットリングを付けています。他のタイプのルアーでも、これだけでアクションが変わります。

レーベルと言えばこのクロスエッジング加工でしょう。123の法則と言って、不規則に光を反射させる事で、より生命感を出させる為らしいですが…。
レーベルと言えばこのクロスエッジング加工でしょう。123の法則と言って、不規則に光を反射させる事で、より生命感を出させる為らしいですが…。

しかしこのスプーンビルミノーは、
ビックリする程個体差が有って、
生のままで使うのがとても困難です…。
基本的にサスペンドさせて使いたい人が殆どでしょうが、
まず間違いなくサスペンドしないので、調整が必要です。
また、オリジナルのフックやスプリットリングも大き過ぎて、
交換しないと動きがとても悪い事もしばしば。(オールドは特に!)
そこまでやっても、動きはキビキビとしたウォブリングでは無く、
水に絡んでヌルっとした感じの動きになります。
これでは最近のロングビル・ミノーに慣れきっていると、
なんともピンと来ないルアーに思えてしまいます。
しかしそのアクションは、ハードベイトとソフトベイトの中間的とも取れます。
特にポンプリトリーブで使うと、まるでノーシンカーワームの様な感じで、
かつ水押はより強くなっていて、特定の状況ではかなり使える、
人によってはかゆい所に手が届くルアーと言えるのではないでしょうか♪

また、ソースケ的にはウェイトチューンで、
水平に近い感じの姿勢で止まる様にして使っていますが、
この姿勢だと、ジャークベイトとしても面白いアクションをしてくれます!
基本的にジャークベイトは、左右のアクションになりますが、
上手く姿勢が作れたスプーンビルミノーでは、
3次元的に不規則な、非常に激しいアクションをしてくれます♪
暴れ方としては、最強クラスのダートアクションで、
これじゃなかったら喰わなかったと感じさせる事が多々有る、
ある意味マル秘テクニックです!!!
スプーンビルミノーの2つのアクションは、どちらもクセが強いので、
いつでも効くとは言えませんが、是非とも試して頂きたいルアーです♪♪♪

No.9

スミスウィック

ログ

つり目の隈取りで悪役キャラの『スミスウィック/ログ』ROUGEの名前の通り、暴れ回るアクションが最高です♪♪♪
つり目の隈取りで悪役キャラの『スミスウィック/ログ』ROUGEの名前の通り、暴れ回るアクションが最高です♪♪♪

長年にわたってジャークベイトを代表する一品ですが、
そのあまりにもピーキー過ぎる性格に、
好き嫌いがハッキリと分かれるダークヒーロー!!!
『スミスウィック/ログ』

このログと言うルアーの歴史は思いのほか古く、
1950年代から作られ始め、60年以上立った今でも、
トーナメントでも使われている希有な一品です♪♪♪
最近では2017年にエリート・トレドベンド戦にて、
西海岸の雄ジョン・マーレーが優勝した時に、
5inサスペンドモデルも使っていました。
有名な所では、2005年のクラシックにおいて、
KVDがオールドのラトリンログを使い優勝しています。
それ以外でも、春先のトーナメントを見ていると、
ちょくちょく使われているのを見掛けます。

そんなログシリーズですが、
ここ数年使う人が増えて来た為か、
雑誌等で紹介されたりと、目にする事が増えて来たのですが、
人によって評価がもの凄く分かれています。
好きな人はとことん使い倒しているのに対し、
一度使っては、それからもう投げないという人も多いと感じます。
正直言って自分も初めて使ったときは、
とても投げ難いし、ただ巻きではあんまり泳がないし、
かといってジャークをしても…。
そんな訳で全然使っていなかったのですが、
ずいぶん経ってからもう一度使いだして、
今では評価は反転、一軍ルアーになっています♪

サスペンドのログは二種類の物を使っています。一つは元々サスペンドモデルとして作られた物ですが、もう一つはショートリップのフローティングモデルに鉛を貼って調整した物です。
サスペンドのログは二種類の物を使っています。一つは元々サスペンドモデルとして作られた物ですが、もう一つはショートリップのフローティングモデルに鉛を貼って調整した物です。

クランク等もそうですが、特にジャーク時は瞬間的に強く力が掛って動く為、ラインアイは左右の調整以外に上下がかなり重要!アクションの質が結構変わります♪
クランク等もそうですが、特にジャーク時は瞬間的に強く力が掛って動く為、ラインアイは左右の調整以外に上下がかなり重要!アクションの質が結構変わります♪

こちらはソースケの大好物! プラドコのオートグラフ・シリーズ♪奥がジム・ビッターで手前がマーク・メネンデスモデルです♪♪♪
こちらはソースケの大好物! プラドコのオートグラフ・シリーズ♪奥がジム・ビッターで手前がマーク・メネンデスモデルです♪♪♪

では評価が変わった理由はと言いますと、
まずはタックルの見直しが上げられます。
初めて使ったときは、軽いログを投げる為に、
ライトパワーでずいぶんとバットまで柔らかいロッドに、
細めで柔らかいラインセッティングで使っていました。
それでは仮にジャークをしたとしても、
ロッドとラインに力が吸収されてしまって、
きちんと動くはずが無かったのです。
それをバットのシッカリとしたロッドに、
20lb前後のラインに変えるだけで、大分と動きが違ってきました。
使うログのモデルによってはMHも使っています。
また、遠くに投げる事でラインスラックが多くなってしまい、
ロッドワークを行っても、ルアーまで力が伝わりきらないので、
遠くに投げようとする必要がありません。
ロッドは短く、操作し易い物が使い易いと思います。
ジャークベイトのアクションは、ロッドのタイプで変化するので、
アクションに慣れて来たら、色々と試してみると面白いと思います♪
オススメは、グラスコンポジットのロッドで、
ティップがしなやかで、グラスなので返りが遅く、
スラックが出やすいので、ワイドなアクションになります。
細かく速く連続したアクションを求めるのであれば、
ティップの返りの速いロッドがオススメです!

次に、ログ自体がシンプルな構造の為、
少しの差で泳ぎが変わって来る事に気が付いて調整をした事で、
ジャークした時だけで無く、ただ巻きの泳ぎも良くなりました。
この調整というのが曲者で、普通は調整と言えば、
真っ直ぐに泳ぐ様にラインアイを左右に調整する位ですが、
上下の調整も大事になってきます。
また、ログはリップが後付けなので、
綺麗に付いていない事も多々有り、
オールド物は大体一回リップを外して、
場合によっては溝を削って付け直しています。
更にスプリットリングやフックを交換する事でもアクションが変わります。
一つ一つの性格が違うので、
ドコを調整するかはそれぞれ変わってしまうのが難点です。
ちなみにソースケ的には現行のログは、
この調整をあまりしなくていいので、とても助かっています。
オールド物のリップが柔らかい物を探している方も多いですが、
保存状態によって硬さが違うので、見つけるのが大変です。
その点、現行品はあえてリップを柔らかい物を使っていますので、
そう言った部分でも、オススメです♪♪♪
まぁオールド物のカラーリングは味が有って最高なんですけどね♪

そんな訳でログというルアーは、
手間ひま掛ける事が好きな人はハマりますが、
それはちょっとと言う人には、中々受け入れ難いルアーになっています。
ログというルアーは、語り出したらかなり長くなるルアーなので、
ここでは触りだけとさせてもらいますが、気になる方は、
深遠なるログ・ワールドへ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

No.10

ビルルイス

ラトルトラップ

世界で最も売れたバイブレーション!『ビルルイス/ラトルトラップ』アメリカでは未だにリップレスクランクの総称としてトラップと言われる事も多い程の、名作中の名作です♪♪♪
世界で最も売れたバイブレーション!『ビルルイス/ラトルトラップ』アメリカでは未だにリップレスクランクの総称としてトラップと言われる事も多い程の、名作中の名作です♪♪♪

バイブレーションと言えば、
なんだかんだ言ってこのルアー!
世界で一番売れた『ビルルイス/ラトルトラップ』

バイブレーションと言ったら、
誰もがコイツを思い浮かべていた時代は過ぎ、
気が付けば使う人もかなり少なくなってしまった様に思います。
そんなラトルトラップの歴史は古く、
スポットの後追いとして70年代に生まれ、
かれこれ40年はビルルイスの主力製品として活躍し続けて来ました!
正にキング・オブ・バイブレーション♪♪♪

しかし2010年頃からバイブレーションと言えば、
いわゆるシミーフォールをする物がメインでになって来ていて、
昔ながらのヒュ~と沈んで、ガラガラ巻いて来るだけの物は流行らないみたいです。
確かに自分もラトリンバイブ等のその手のタイプも使いますが、
ラトルトラップはその歴史の古さも有って、カラーリングがとても多く、
季節やフィールドに合わせて好みのセレクトが出来るので、重宝しています♪
未だに100種類位は販売しているのではないでしょうか。
特にザリガニ系カラーは細かく存在していて、
大好物な自分としては、沢山揃えてしまっています。

そんなラトルトラップは自分にとって、
バイブレーションのイロハを教えてくれたルアーであるのですが、
沢山使って来た中で、未だに鮮明に記憶に残っている、
魔法のラトルトラップとも言える、超絶ツレツレ・トラップが有りました!
そのトラップは特にモデルが違うとか、カラーが特別とかではなく、
至って普通のラトルトラップだったのですが、圧倒的に釣れました。
始めの内はあまり意識をせず、今日は良く釣れたな~と思っていただけでしたが、
それ以降の釣行でも釣果を上げ、中にはド茶濁りになって全然反応が無いときでも、
そのトラップだけは釣れると言った事も有りました。
ただその時はまだカラーが行っているフィールドに合っているのだと思い、
同じ色を探して数個買ってストックして、釣りに行く時も幾つか持っていっていました。
そしてある時、同じカラーなのに一つだけがやけに釣れているのに気が付きました。
たまたまかとも思ったのですが、何気にプラスチックのルアーでも、
個体差が合って、やたらと釣れる物が有ると聞いた事が合ったので、
物は試しと暫く使い比べてみると、気のせいで無い事が分りました。

では具体的にどう違うのかと言うのは、
比べてみましたが良く分かっていません。
見た目の違いは、カラーのちょっとした差位のもので、
年代も見た感じ違いは無かったと思います。
重さに関しては、ラトルトラップ自体ラトルの入り方がバラバラなので、
極端に多い少ないは無かったともいます。
ただ、そのトラップだけはフォーリングでのバイトが多く、
良くリフト&フォールでも使っており、
気持ちフォールスピードが遅かった様な気もしなく有りません。
もしかしたらシミーフォール的な事をしていたのかも知れません。
その魔法のトラップは、最終的に根がかりで無くしてしまって、
今では手元に残っていませんが、また同じ様な個体に出会えないかと、
ラトルトラップを見るたびに買ってしまっています。

実は同じ様な話を、大森貴洋氏がしているのを聞いた事が有ります。
それはトラップではなくTDバイブなのですが、
かなり長い間愛用している個体が有り、
どんにボロボロになろうが、手を加えながら使い続けていて、
フックサークルは穴が空きそうな程に出来ていました。
氏曰く、何故だか分らないけど良く釣れると言っていました。
秘密主義なところがある人なので、何か掴んでいるかも知れませんが、
バイブレーションには、そう言った不思議な個体差が多いのかも知れません。
なんだかそう思うと夢が有ると思いませんか?
もしかしたら、あなたが次に手にするトラップには、
魔法が掛かっているかもしれません…。


他にも色々載せて行きますので、

乞うご期待~♪♪♪

by ソースケ




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