★中古骨董疑似餌釣具★ DUMMY DOUBLE

オールド&ユーズドルアー ルアーフィッシングタックルの委託・買い取り・通信販売

ノスタルジックなルアーマン達のサンクチャリー♪レトロ昭和系耽美疑似餌秘密基地!!!


DUMMY DOUBLE スタッフ SASA の私的コラムSASAIZM-Zの続編です。
SASAIZM-ZZ


このコーナーは以前に自分が原稿を書かせていただいておりました
『フローティング・フィッシャー・マガジン』のコラム、
ササイズムの続編的な読み物です。
釣りのお話に限らず、

自分がサイドビジネスでやっているタクシードライバーとしての視点のお話や、
大好きな映画の話や、音楽の話愚痴その他諸々
様々な題材を、シニカルに、無責任に、コミカルに書き連ねて参ります!
ほとんどが分裂気味結論の無い独り言世迷いごとです。
メビウスの輪の様に、堂々巡りを繰り返し、
挙げ句の果てには、何を言いたいのか分からない感じです。
実際『出来の悪い独り言』な読み物だと自負しておりますゆえ、
決して『マジモード』では相手にしないで下さいね。
かろうじて、皆さんの一時の暇つぶしにでも成れば幸いな気がします。

『ZZ』は、さらに過激な内容になってしまうかも?
それでは、お楽しみあ〜れ〜♪

32   ロ〜ズな気分♪


なっ、何じゃこりゃ!


今日、お店を開ける前に湯船につかって、
ガチゴチになった肩や腰を温めようとお風呂場に行くと、
「なっ、何じゃこりゃ!」な光景…。
なんと、浴槽一面にバラの花びらがビッシリ!
「ここは、ベルサイユ宮殿ですか?」などと呆気にとられていると、
奥様がニヤケた顔で「良いでしょ?」だって…。
仕方なく、身体を洗い流し入浴するも、花びらが邪魔っけ…。
う〜ん、何とも形容しがたい気分なり…。


妻いわく、「バラの香りが素敵♪」との事だが、
鼻がイマイチ利かない自分にはイマイチピンと来ない…。
しかも、何となく落ち着かない感じ…。

「何でバラのお風呂なの?」と聞くと、
「マンションの庭のバラ園の手入れを手伝ったら貰えた♪」らしい…。
どうやら、彼女にしてみれば、夢のお風呂なんだそうだ…。
我が輩的には、ルアーが浮かんだお風呂の方が楽しい気分に成れるのだが、
女性とは、そう言うものなのだろう…。


バラのお風呂の泉質は、それなりにバラのエキスが出ている様で、
マッタリと柔らかく、何となくしっとり感があって、
普段の入浴剤とはまるで違う感じです。
温泉好きの我が輩的には、けっこう良いお手前な気がします…。
お風呂を上がってしばらくすると、お肌はしっとりスベスベ♪
もしかして、今思えば、超贅沢なお風呂だったのではないかな?

人間は変なことをするにゃ〜 by ロック
人間は変なことをするにゃ〜 by ロック


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第三一夜


ジャズ・ジャイアント

10月7日(木)はソースケと私で、
国際フォーラムにソニーロリンズを聴きに行きました♪
ソニーの演奏は80才とは思えぬ程パワフル!
演奏は、ラテン調のナンバーと、バラードをメインに、
アンコールには、名曲『St. Thomas』を演奏し、
観衆全体がスタンディング・オベーションと言う感動の一夜でした♪
「あ〜、生きてて良かった…。」涙…、涙…、涙…。

30   ふと思う…、思ってみても仕様がない…


脳が軽い?
世の中色んな事が有る…。
マジメにちゃんと考えれば、
考えるべき事は、それこそ山の様に有るのだろう…。
かといって、アレヤコレやと考え過ぎるのも身体に良くなさそうだし、
だからといって、何も考えないのでは生きてる意味がない…。

体調の良い時には、
程よいバランスで脳みそが使えるけれど、
体調の悪い時は、
ネガティブな考えに支配されがち…。

40年生きても、
あまり脳みそのコントロールが上手くなったとは言えないかも?
でも、子供の頃よりは色々学び、考え事の質はマシになったと思う。

考えたい時に考えて、考えたくない時に考えないのが一番で、
考えたくもない時に、考えが押し寄せて来るのは迷惑で、
出来れば、穏やかな毎日が送りたいなんて、当たり前の結論。

今は、脳を軽くする技術を学びたく思います。

てか、下手な考え休むに似たり?


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29    ちょ〜〜〜〜カワイコちゃん♪

新たな家族 ♪



今度、笹川家に新たな家族が誕生しました。

ロシアンブルーの可愛いニャンコ♪

名前はロックくんです!

まだ小さいので、あと一週間程様子を見て、お家ちに来る予定です。

昨日、ラゾーナ川崎に『アイアンマン2』を観に行くがてら、

ペットショップに会いに行って来ました♪

ギガンテスカワユス!もうメロメロなり〜♪

ロックを迎えに行く日が待ち遠しいです。

ちなみに、先週『告白』を見て来ましたが面白かったですよん♪

小説もオススメ!


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28    自分自身の残像にヤラレる…


スケート・ボード
良い年こいて、
スケボーなんて買っちゃいました♪

子供の頃に乗っていたので、
懐かしくなって、つい購入…。

調子に乗って、今日のお昼に、
スケボーで荏原町の駅まで出掛けてみると。
しばらくは調子が良かったものの、
途中で…、突然!
膝はガクガク…、足首はグネ〜ングネ〜ン…、
横隔膜はビリビリと痙攣寸前な体たらくに…。

考えてみれば、自分がスケボー現役だったのは20年以上前のお話、
その頃に比べたら、体重は20㎏増加し、
筋力は衰え…、
とうてい昔の様に行く訳も有りません…。

あぁ〜、昔は風を切って「スイスイスゥ〜♪」だったのにぃ〜。
認めたくないこの現実…。

ピーターパン・シンドロームなオッサンの、
悪あがきな醜態も「何時かは華麗に滑るよ!」と、
心に誓う我が輩であります。


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何となくDUMMY DOUBLEの文字をスプレーしてみました!カッコ良いでしょ♪
何となくDUMMY DOUBLEの文字をスプレーしてみました!カッコ良いでしょ♪

裏面にもDUMMY DOUBLEをスプレー済みです!
裏面にもDUMMY DOUBLEをスプレー済みです!


27    良い感じ…

ギョサン


近頃、わたくし『ギョサン』を履いています。
今までは、毎年夏場は、セッタか、ビーチサンダルでした。
でも今年は漁業従事者用サンダル、略して『ギョサン』を履いています。
履き心地も上々、水にもズッポリ入れるし
新品の段階から良く足に馴染んでくれています。
ルックスは、何となく昭和でレトロな雰囲気も有りますが、
そこがまた良い感じ…。
うん、良い履物を見つけちゃったなぁ〜って感じです♪

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26    ホッペが落ちる


美味し♪

ローソン
で、

新発売とおぼしきナイスなパンを発見!

その名も『もちスティック』

これが美味い♪

チーズフォンデュ味と、ピザ味が有ります。

是非ご賞味あれ!


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25     映画の話、軽くダラダラ…


昨夜、観た映画


映画がとても好きな自分は、
多い時は20本、少なくても最低5〜6本、
ひと月にDVDや映画館で映画を見ます。
昨夜は、DVDで『ウォッチメン』を観ました!

この映画は今までのヒーローものとは違ったアプローチの作品で、
かなり楽しんでみれる作品でした♪
というのも、この映画は、
最近のハリウッドものにしては、ゆっくりなテンポで進む、
160分と言う長尺な作品、
(ちまたでは「ダラダラと長いばかり」と不評ですが…。)
自分はツボにはまったので長さを感じず、
エンディングの二転三転はかなり良い感じです…。

これ以上書いてしまうとネタバレしてしまいますので、
SFファンや、ヒーローものが好きな方はご覧になってみて下さい♪
サスペンスものが好きな人にもお勧めします。

結構エグイくてシニカルドライなところが気に入りました!
良くこんな映画がハリウッドで作れたものです…。
ある意味で大人な映画だと思いますよ!

B級SFな雰囲気もかなり良い感じです♪

それから、先週『第9地区』も観て来ました!
こちらも最高の出来栄え!
是非ロードショーで観てみて下さ〜い。
オススメで〜す♪
多分、自分の中では今年一番の映画になりそうな気配です♪



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かわいい三毛猫のアリ〜ズ♪いつも一緒にDVDを観てくれます。
かわいい三毛猫のアリ〜ズ♪いつも一緒にDVDを観てくれます。


24   アレコレ変わる…、良かったり、悪かったり


何故に変わった…?


釣りに出掛ける時に、朝一でコンビニに入り、
飲み物や、食べ物を補給する場合よくチョイスするものの中に、

セブンイレブンの『ブリトー』が有ります。

ブリトーはデビュー時からよく食べていて、
特に『ハム&チーズ』を好んで食べています。
二番目は『エンチェラダ』かな?(今は名前が違うんだっけ?)


最近気になるのは、ブリトーが益々不味くなったと言う事!
益々と言うのも、ブリトーは自分の知る限り何度かリニューアルされており、
その度に味がまずくなるばかりと感じているから…。

始めて食べた時はあんなに美味しかったのに…。

チーズが少なくなり、薄っぺらくなって…、

終いには皮の部分が全く別物になってしまった!

なんかイヤ〜ンな感じ…。

出来れば少し高くなっても良いから、

デビュー当時の味に戻して欲しい感じです…。

以上、


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23    誰でも釣れるフシッシング講座!(管理釣り場のイトウ編)


管釣りでのイトウの釣り方!

(東山湖メソッド)
最近はエリア・フィッシングが人気が有りますね!
エリア・フィッシングの人気の秘密は、
良く釣れて、安全、清潔、快適なこと!
つまり近頃の釣り人に良くマッチングした釣りのスタイルなのだ、
と言うことかも知れません…。

エリア・フィッシングでは、
様々な種類のトラウト達を釣る事が出来るのも魅力です。
中でも、巨大なトラウトやイトウを釣るのは憧れでもありますね♪
誰でも『巨大なイトウを釣って見たい!』と憧れるはずです…。
そんな訳で、今回はチョット独特な、
管理釣り場でのイトウの効率の良い釣り方を、
簡単にご紹介してみたいと思います。

ただし、イトウを釣ると言っても、
釣りに行くポンドによって、釣り方も変化しますし、
たとえ一つの釣り場でセオリー的な方法を知っていたとしても、
そのメソッドが、他の釣り場では一切通用しない場合も有ります。
そこで、今回は、一つのパターンとして、
自分も良く訪れる、東山湖での特有のイトウ・メソッドをご紹介します。
これから紹介するテクニックをヒントに、
皆様方が良く行かれるエリアで応用する事で、
少しでも巨大なイトウに迫ることが出来れば嬉しく思います。

★イトウの習性★
皆様もご存知とは思いますが、管理釣り場のイトウは、
岸際を悠々と回遊したり、桟橋の下に潜り込んで日陰等に付く習性が有ります。
他にも、イワナやブラウンも似たような習性を持っていたりしますが、
イトウはその習性が特に顕著に出るようです。
その習性を考慮してイトウにトライするのが、
巨大なイトウを狙って釣る為のミソと言えます。
つまり、エリアでは殆どの場合に、
イトウが何もストラクチャーの無い沖を回遊していることは少ないので、
(エリアの特製や、フィッシング・プレッシャー等で沖にいることも有りますが…)
そのため、普通にトラウトを狙っているような感じで、
いつものように、ただ沖にルアーを投げていたのでは、
せっかく投げたルアーがイトウとコンタクトする確率が少ないということです。
そこを頭に入れて釣りをするのが巨大イトウに迫る近道と言えます!

では早速、具体的な釣り方をご紹介いたしましょう。

東山湖では主にイトウ・メソッドが二通りございます…。

★一つ目の釣り方★
最初は、岸際をを回遊するイトウを狙う釣り方から…、
これは外周の足下の岸際を狙う方法です。
まず偏光グラスを掛けて、適度に高めの足場から、
東山湖なら、護岸の高い部分から、
なるべく早く、サイト(目で見て)で回遊するイトウを見つけます。
水面がチラツキ肉眼ではイトウを発見するのが遅れるので、
偏向グラスは必需品です!

「取りあえず小さなマスでも数匹釣りたいな〜」なんて考えて、
小さなスプーンを投げていたりすると、
イトウはあっという間に通り過ぎてしまうので、
イトウを狙うのなら、よけいな釣りをいっさいせずに、
じっくりと、イトウが回遊して来るまで待つのがキモです!

イトウが回遊して来たら、その鼻先に、タイミング良く、
ルアーをピッチして狙います!
イトウが一発で喰わなくとも、歩きつつ先回りしながら、
何度も何度も、イトウが反応するまでキャストを繰り返して行くのです…。
根気よくこの作業を繰り返すうちに、
いずれイトウはバイトし、釣り上げられると言う訳です。

管釣りのイトウは、養魚場で、死んだ小魚などを餌にしている場合が多いらしく、
エリアに放流されたイトウも、養魚場での習慣を残しているので、
その習性を利用して釣る考え方です。

鼻先にキャストしてもイトウに軽くあしらわれる場合には、
キャストしたルアーをイトウのやや斜め後方に投げ、
イトウの目の前にリーリングして喰わせると良いでしょう。

ルアーは13センチぐらいのスリー・トレブル・フックのミノー等を使ってみて下さい!
あまり小さいルアーは芳しく有りません。

もちろん、一発のコンタクトで必ず釣れる訳は有りません。
何度か、イトウにシカトされても、諦めず、この方法を繰り返せるかが、
イトウを手に出来るか否かの分かれ目です。
ちなみに東山湖の『イトウ・ハンター』達は、
一日中、イトウのみを狙って、他の魚には目もくれないのです…。
相手は、巨大なイトウ!
そんなに簡単に釣れてしまったのでは、
チャレンジのしがいが有りませんからね♪

★二つ目の釣り方★

今度は桟橋の下に付いたイトウを狙います。

桟橋の下に付いたイトウはブイ等の物陰で、
じっと、たたずんでいる場合が多く有ります。
(もちろん桟橋の下をゆっくりと回遊している場合も有ります。)
そのイトウを、6〜7ftほどの、ベイトタックルのグラルロッドなどで、
(例えばブローニングのサイラフレックスのクランキンロッドなど)
足下にサスペンドタイプのルアー等を落とし、
『軽くトゥウィッチしたり…、止めてみたり…、』を繰り返し誘います。

水深は、表層から、それほど深くなくても良いはずです。
見えイトウを参考に水深は考慮して下さい。
根気よく、じっくり狙って行けば、
たまに他の魚が釣れてしまう事も多々有りますが、
首尾よく行けば、突発的にイトウがアタックして釣れてしまうのです。
イメージは、バス釣りで言うところのテクトロの感じです。
バイト後のイトウのファイトは、かなり強烈なので注意して下さいね!


もちろん今回ご紹介したどちらの釣り方も、
容易く釣れるという訳ではなく、
なかなか思う様には釣れませんが、
東山湖では、主にこの二つのメソッドでイトウは釣れるはずです。

実際に釣り場に『イトウ・ハンター』がいる場合には、
自分の釣りの手を少し休めてでも、ハンターを観察してみると良いと思います。
普通にマスを狙っている人とは全く違う、独特の動きをしていて勉強に成りますよ!
彼らは完璧な『イトウ・ハンター!』と言うエキスパートなので、
動きに全く無駄が有りません。
ある種、芸術的とも言える身のこなしは、見ていて引き込まれてしまいまし、
実際の釣りを見てみるのがイトウを釣る為の、
一番の近道かも知れません…。

使用するルアーは、釣り場のホームページの釣果報告等を参考に、
自分なりの正解を探してみて下さいね♪

ちなみに、おもしろ半分で、ひょろいタックルで狙うのは止めましょう!
ラインブレイクはもちろん、もしかしたらロッドを折ってしまったり、
上手く取り込めなくて、周りの人たちに迷惑をかけてしまう場合が有りますので…。
実際、自分もロッドを一本折られました!
出来れば、しっかりしたベイトタックルで挑む方が無難なはずです。
特に、一つ目の釣り方の場合では、手返しの早さがかなり重要に成るはずです。


今回は、東山湖でのイトウの釣り方をご紹介いたしましたが、
東山湖に限らず、上記の釣り方を応用すれば、
他のポンドでも、かなりイトウに迫ることが出来るはずです。
是非お試し下さい!

健闘を祈ります!

では!


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メフィラス星人!IQ10000の知的星人。
メフィラス星人!IQ10000の知的星人。


22   エリア・フィッシングで気になったのさ…



エリア・フィッシングで気になること…。


ここ数年のエリア・フィッシングの人気は凄いものいがあります。
このところ下火になって来ているバス・フィッシングとは、
真逆の現象のような感じです…。
かく言う自分も、数年程前から、
良くトラウトの管理釣り場に行く様になりました。
理由は、おそらく、管理釣り場は整備され、良く釣れ、
手軽に釣りの楽しみや醍醐味を味わえるからです。
更に言えば、管理釣り場ごとに特徴が有り、
夏場にプールをやっているような期間限定の釣り場や、
自然を利用したストリーム…、
人工的に掘ったポンド等々、
バラエティーも豊富です。
仮に、どんなに釣りに自信があっても、新たな釣り場に赴くと、
マスを釣る事に苦戦したりするのも楽しみの一つです。
実際には、中年(オジサン)に成って身体が疲れやすくなり、
管理釣り場の利便性が、体力的に良い感じだからって言うのも、
外せない大きな理由の一つです。

管理釣り場の話をするとき、
中には「管理釣り場はネイティブの魚ではないから面白くない」
な〜んて言われる方もいらっしゃいます。
もちろん、そう言う部分も多分に有りますし、
実際に渓流で釣れるマスに比べてみたら、
管理釣り場のマスは警戒心も低いと言えます。
ですが、もともと、その限られた管理釣り場と言うエリアで、
しかも、ある程度の入場料を払い、養殖されたマスを釣っているのだと割り切れれば、
それはそれで、十分に楽しめる釣りだと思えるのです。
昔は自分も「管理釣り場だなんて、そんなフィールドは素人が釣りに行くところだ!」
などと決めつけている『カッコ付けてトッポイ風味』な時代も有りましたが、
(お恥ずかしい)
いつしか、尖った角が程よく取れて、タリラリラァ〜ンなオジジに成ったのか、
今では、当時とは真逆に、管理釣り場を素直に楽しめる様になりました。

管理釣り場での釣りを『面白いと感じられるか否か』は、
いわば『疑似体験を楽しめるか否か』と言う事なのかも知れません。
つまり『人為的な環境で味わうスリル』を、素直に楽しいと考えられるかがポイントです。

考えてみれば「渓流の魚だ」「管理釣り場の魚だ」と言っても、
自然の渓だとて成魚放流もされていたりしますし、
程度の差こそあれ、管理釣り場のトラウトにも、
同じマス族としての本能は多分にあるはずです…。
そう考えてしまえば、ネイティブも、カンツリも似たり寄ったりな気もします…。

ともあれ、そんな管理釣り場では、実際の渓流では絶対に体験出来ないほどの、
たくさんの魚に出会えるので、その分、色んな技術や、思考の鍛錬にも成り、
いつでも、釣果に関わらず、多くの経験をさせてもらって満足しています。
この経験や技術は、ネイティブのトラウトにも生かせるはずです。
(もちろんバス・フィッシングにも!)

そんな、多くの経験を手軽にもたらしてくれる、
素敵な管理釣り場なのですが、
自分には、少々違和感を感じる事が、いくつか有ります。
そこで今回は、大好きな管理釣り場でのマナーやテクニック、
レギュレーション等に、敢えて苦言を呈してみたいと思います。

★ 苦言その1 『過剰な撮影』★
一つめは、いくつかの管理釣り場のHPに乗っている、
釣果報告のページの中に有ります。
それは、その日に釣られた大物を紹介している釣果のページです。
自分がいつも違和感を感じる部分は、
その管理釣り場で主にイトウを専門に狙っている人達の写真です。

具体的にお話しをしますと、
まず、一部の『イトウ・ハンター』のことでは有るのですが、
管理釣り場のホームページに掲載されてもらう為に、
一日に何本ものイトウを『得意げ』に『何枚も』『躍起になって』
写真に撮ってもらい、掲載されている姿に、
生理的な拒否反応のような違和感等を感じてしまうのです…。

そのような釣り人につい思ってしまうのは…、
「何が目的で全く同じような写真が何枚も必要なのか?」て言う事です。
例えば「その日、一日で一番大きかった魚♪」だけ写真にするだとか、
「今までのレコードだから♪」と言う理由で写真を取るのなら気持ちも分かりますが、
同じ様なサイズの、同じ様なイトウを…、何本も…、
何でわざわざ事務所まで持って行き、
さも誇らしげに、何枚も、何枚も、何枚も撮影する…。
同じような写真を繰り返しスナップにする意味がドコに有るのでしょうか?
正直「一日1〜2枚で充分じゃないのかな?」って思います。

もちろんその釣り人たちの心理には、
「俺は、こんなに大きなイトウを、こんなにタクサン釣ったんだぜぇ〜!」的な、
『誰かに自慢をしたぁ〜い気持ち』に他ならないのは言うまでもありませんが、
でも、それを見ている方としては、かなりクドくて興醒めしてしまいます…。
もっと言えば、見ていてコッチが恥ずかしくなって来るのです。
『見て見て!僕を見てぇ〜!』
そのような、露骨な承認欲求の発露を稚拙に感じるのは私だけでしょうか?

実際、イトウは釣るメソッドさえ知っていれば、
誰でも効率よく釣る事が出来ますし、
イトウの放流直後なら、一日を通して『イトウ・ハント』だけしていれば、
数本のイトウをゲット出来るのは、特に特別なことだとも思えません…。
ですので、あんまり自慢されても「なんだかなぁ〜…」と成ってしまうのです。

釣り場によっては、レギュレーションが、
『釣り上げた魚のリリース禁止!』の所も有りますが、
それにしても、撮影のヤリ過ぎ感は否めません…。

ちなみに、リリース禁止の釣り場の場合だと、
写真撮影された魚は、たとえ、まだ元気があったとしても、
無惨にも100%ゴミ箱行き…。
つまり、アングラーが持って帰って食べない魚は、
事務所に持って行けば確実にポリバケツに捨てられる運命なのです。
(それがわかっていて、何でするかな〜?)
管理釣り場サイドとしては、釣り上げた魚のリリース禁止は、
『エリアの水質管理上やむを得ない』と言う理由も有るのはわかりますし、
同じアングラーが、何匹も大きなイトウを釣っている写真を、
HPに掲載することで宣伝効果に成っっていることもわかりますけど、
諸々わかっていても、何だかナットク出来ない部分が有るのです。
自分には『過剰な撮影』には『言い得ない生理的な拒否感』な感情が芽生えてしまいます。
平たく言うと、結局『タダの無益な殺生』にしか感じません。
某、管理釣り場のスタッフさんは、
「この魚は殺されてしまうんだ…。と言うことを踏まえて、魚の尊さを考えて欲しいから…」と、おっしゃっておりましたが、
それは、アングラー側に、ある程度の知性と、
想像力や、モラルが無ければ、まるで伝わらないモノだと実感します。

見方によっては、
「ウダウダ言うなよ!釣りなんて、本来そう言うものだよ!」と言う意見も有りましょうが、
自分にとって『ルアー・フィッシング』は『スポーツフィッシング』であり、
紳士性や、哲学的な何かを内包していると感じているので、
どうしても『過剰な写真撮影』には違和感を感じざるを得ません。

『見て見て!』な『イトウ・ハンター』さん達も、
純粋に釣りだけを楽しみたいのなら、
「なるべくダメージを少なくリリースすれば良いのに…」と、
考えてしまうのは、おかしな話なのでしょうか?


★ 苦言その2 『魚への敬意』★
次にお話しすることも、
上記でお話しした話の続きに成ってしまうのですが、
やはり一部の心ない『イトウ・ハンター』たちの行動についてです…。

その行動とは、
せっかく釣って取り込んだイトウを、
『岸などに放り、平然と弱らせてしまう』事です。
時には何匹も、見せびらかすかのように並べていたりします…。
目立つように、誇らしげに…。

この行動も、もし、マスを持って帰って食べないのならば、
ただの無駄な殺生としか言えません…。
まず「魚を持ち帰って美味しく食べたい!」と考えていれば、
釣ったならば、早めにシメるか、持ち帰るギリギリまで生かす等の工夫をします。
あえて魚の味の落ちるような愚かなことはしないので、
無惨に並べられたイトウ達の目的は、
どのみち『無駄な撮影』と言う訳です。

もちろん彼らの目的は、もともとが写真撮影ですから、
たとえイトウが干涸びて死んでもかまわないのです…。
ですが、釣って直ぐに自分のデジカメなどで写真を撮り、
なるべく早く逃がしてあげたならば…、
まだまだイトウは、充分に生存してくれる場合もあると思うのです…。
村田基さんが、
某雑誌で『釣られたトラウトもリカバリーする!』
と書いておられたのを思い出します…。

釣り上げたイトウを、地べたに並べて放置するような、
このような光景を頻繁に見掛ける某管釣り場などは、
もともとリリース禁止ですので、
逆に『釣ったら殺しても水に返してくれるなよ!』と言うルールです。
ですので釣ったイトウをどうしようが、
レギュレーション的には、魚を水に返すよりは正当な行為であるとも言えます。
だとしても、たとえリリース禁止といえども、
自分には命を無駄に粗末にしているとしか感じられません。
(上の話と重複してるなぁ〜…スイマセンっす…)

釣ったマスは、持って帰って食べてもらおうが、
ゴミ箱に捨てられようが仕様がないかも知れません…。
養殖マスの運命は、結局の所、人間の欲望の為に殺される宿命なのは分かります。
でも、食される為に殺されるならまだしも、
釣り人の『陳腐な自慢』と言う虚栄心の為だけに『無惨』に殺されてしまうのは、
なんとも気が重く、腑に落ちないのです…。
(偏見かしら?)

たとえ養殖された魚でも、
「釣られてくれてありがとう!」とか、
「凄いファイトで楽しめたよ!」的な、魚に対する感謝と言うか、敬意が有れば、
まだ息のある魚を、地べたに放置し(何度も言うけど、目立つように!)
苦しめるようなマネはしないはず。
自分はたとえリリ禁であったとしても、
元気な魚はリリースして欲しいと自然に感じてしまいます。
(バスだってそうだよ!)
つまらない虚栄心の為に死に行くイトウの姿は、
自分の大好きな管理釣り場の中でも、
異質なオゾマシイ景色です…。
本当に「何とかならないかな〜」っと、感じる所です…。

一部の『見て見て!イトウ・ハンター』さまへ…。
釣り人ならば、誰しも『自分の釣果を自慢したい!』
誰かに『凄いと感じてもらいたい!』
『俺は上手いんだと見せつけたい!』と言う気持ちは有るでしょう。
そんな気持も、自分も男ですから多少は分かります。
ですが、ハッキリ言ってそのような発想は、
幼稚で自己満足的な発想だと断言出来ます。
数々の経験をした大人ならば、そのような発想は、
少し下品で稚拙な発想だと分かるはずです。

イトウ・ハンターさま、お願いします…。
次からは、釣った獲物も、元気な魚は出来るだけリリースしてあげて下さい!
一回で放流されるモンスターの数は限られているのです…。
そうすれば、もっと大勢のアングラーさんが、
イトウとファイト出来る楽しみを味わえるはずですから…。
もしかしたら、また元気になって、
アナタのロッドをしならせてくれるかも知れませんよ!
貴男たちが釣りが上手いのは既に充分にわかりましたから…、
宜しくお願いいたします。


★苦言その3 レギュレーション★
さらに、三つ目の苦言は、前文で何度も触れていますが、
上記した、とある管理釣り場の『釣った魚は全てリリース禁止』
というルールに対する違和感です…。

本来、その管理釣り場のルールは、釣った魚をリリースするのは禁止ですので、
釣ったのなら、喰うなり、ゴミ箱に捨てるなり「殺してしまえ!」が正当なルールです。
そのルールがイヤなら他の場所で釣りをするのが筋、とも言えるのですが。
敢えて、敢えて…、苦言を呈しさせて頂きます。
(ますだおかだの岡田みたいだな…。)

おそらく、リリース禁止のルールは、ビギナーさん等がマズい釣り方をしてしまい、
瀕死の状態に成った魚をリリースし、水が悪くなるのを防止したり、
瀕死の魚がフラフラと泳いでいたりするのを無くす為にと考えられたものなのでしょう。
もちろん、その理屈は良くわかります。

実際,そこまで弱らせたのなら、
アングラーが反省してゴミ箱に捨てに行く方が良いはずです。

ですが、ベテランの釣り人が上手に取り込み、素早くリリースすれば、
多くのマスは元気に泳ぎだしてくれて、
次に誰かに釣られたり、お持ち帰りの人に釣られるくらいまでは、
十分に生存出来るのではないでしょうか?
そんな気がして成らないのです…。

特に最近のアングラーは釣りも上手く、かなり釣り慣れているベテランさんも多いので、
巧みに、リリーサー等を使い、
ダメージを少なくリリースするテクニックを持っていますし、
「魚に必要以上のダメージを与えたくない!」という、
スマートで意識の高いアングラーが殆どです。

とは言え、実際には、この管釣りのスタッフさん達は、
特にリリースに厳しい事も無く、
多くのアングラーが、釣ったマスをリリースしているのを黙認しているので、
特に問題にしなくても良い話とも言えるのですが…。
だからこそ、逆に『リリース禁止』のレギュレーションがしっくり来ないのです。

例えば、
『釣って弱ってしまった魚はリリースせず、
持ち帰るか、受付まで持って来て処理して下さい!』
的なルールなら、かなりシックリ来るのです。
ついでに『釣った魚には出来るだけダメージを与えないで釣りをしましょう!』
的なスローガンが有れば、最高だと感じます。
その方が『釣った魚は全て殺せ!』と言うレギュレーションよりも、
魚を大事にしたり、むやみに弱らせることを恥じたり、魚に敬意を感じるはずです。
釣り人も「どうせマスは死ぬ運命なんだろ!」と開き直るより、
「楽しませてくれた魚を、せめて、大事にして上げたい…。」と言う気持ちが、
芽生えやすいのではないでしょうか?
その方が人間的だと思うのですが…。



釣りが上手い人、特に、あるレベルに達したベテランの釣り人は、
他のアングラーの釣りの上手さを、
子供のように、無駄に大袈裟にアピールしなくとも見抜くものです…。

お話は長くなっておりますが、最後にもう一つだけ、
最近のエリアでのトラウトフィッシングの違和感をお話しします。
(しっかし今日のSASAはメチャくどいよね〜!)

★違和感その3 ウルサ過ぎるドラグ!★
最近のエリアで、
実は最も違和感を感じているのは、
無駄にドラグが『ゆ〜〜るゆ〜〜る』で、
たとえ小魚であろうとも、
『ぴぃゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!ぴぃゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』と、
無駄にドラグをならし続ける、
小五月蝿い、ヘタクソさなアングラーです!
(成らすにもホドが有るだろ!)

何でも噂によると「ドラグ音のアピールで、隣の釣り人を威圧する!」とか何とか…。
こんなアホなアングラーには、
「あんた、人を威圧する為にドラグならしてんの?
普通に釣りに来てるんじゃ無いの?
五月蝿いから止めてくれ!ぶっ殺すよ!」(言い過ぎ)と、
じっくりと説教したくなります…。

どうやらこの風潮は、
エリア・トーナメント等で、ドラグ音で他者にストレスを与えて、
不快感を感じさせ、相手が動揺したり、不安定な感情を持った隙に、
自分だけ釣果を伸ばそうと言う、
何とも『陳腐!』で、『下品!』で、『お粗末!』な発想が流行の走りだそうです。
いったいこんなクダラナイ発想を誰が考えだしたんでしょう?
考えた人の顔も見て見たいですが、
そんなクダラナイ思考を持ったアホを育てたバカ親の顔は、
もっと見て見たい気がします…。

こないだ王禅寺で、4〜5人隣で「ぴぃゃ〜ぴぃゃ〜!」と小五月蝿いドラグ音がしたので、
「ここにも気の毒なヘッタピが釣れたアピールをしているなぁ〜…」と、
好奇心で見て見たら、
なんと目と目が合ってしまいました!
その人は『さも誇らしげ!』にエンドレス「ぴぃゃ〜!」をアピールしていました…、
見られていることに優越感を感じている雰囲気を醸しています…。
(自分は決して、釣れた羨ましさからその人を見たと言う訳ではなく、
好奇心で覗いただけなのですが…。)
たぶんその日は、言っても自分はその人よりも多く釣っていましたので、
思い込みかもしれませんが、何だか勘違いされたみたいで恥ずかしい限りです…。
その人は、釣れればドラグがとても五月蝿く、
一匹釣れれば、ケタタマシイお知らせが有るので…。
どのくらいのペースて釣っているかは一聴瞭然のまるわかり!
「次ぎは、ちゃんと無視しなくちゃ!」ってガッツリ思います。

この様なドラグゆるゆるテクニック!
ただ批判ばかりするのもナンなので、
勉強の為にと、自分も2〜3時間試してみました。
すると、なるほどショートバイトも乗りますし、バラしも減るようです…。
下手な人には、釣果は多少伸ばせるでしょう…。
ですが、実釣した感じは、
もちろん巻いても巻いてもドラグはズルズル…、
これではロッドワークもヘッタクレも有りません。
このまま続けて釣っていては『ドヘタ路線一直線!』と判断し、
もとの適切なドラグ設定に戻しました…。
ちなみに、自分が釣ってドラグを鳴らすと、
やはり、周囲の何人かに「どんな大物がかかったのか?」と言う感じの視線を感じ、
「なるほど、これが欲しいのね!」とナットク…。
(もしかしたら『うるせーんだよ!あほ!」的な視線だったかも?)
この時は、あえてドラグを鳴らしたにしても、
ある種の羞恥心を感じざるを得ませんでした…。

「あ〜、なんで、こんなテクニック・モドキが流行ってしまったんだろう?」

テクニックと称し、
誇らしげに訳の分からない釣りをしているアングラーの多さは気になります…。
大抵の場合に、このような、
自己満足しか考えることの出来ないアングラーが他者とトラブルを起こし、
「ルアーマンは幼稚な連中だ!」などと、後ろ指さされる原因を作っているのだと、
当の『ぴぃゃ〜ぴぃゃ〜君』達は全く気が付かないのでしょう…。

実際、ドラグを緩めれば、マスのアタリがショートな時に、
マスが乗りやすくなったり…、
バラシの予防に成るのは事実です。
正当なテクニックとして
『多少ゆるめのセッティング』を理解しているのなら良いと思います。
あくまでも、多少ゆるめですよ!

好奇心で、釣り場で『ぴぃゃ〜ぴぃゃ〜君』達を観察していると、
色々気が付くことが有ります。
例えば、彼らの殆どが、たとえ魚が釣れても、
ファイト中にロッドを立てて魚をいなしたり、コントロールする訳でもなく、
ただ、ひたすらにリールを巻き続け、
下手をすればランディング寸前までロッドとラインが一直線!
リーリングするハンドルを止めればラインが出るので、
ガムシャラにガムシャラに巻き続けています!
(既に、ウルサさ地獄の到来です!この光景は、見ていて笑ってしまいます…。)
釣り上げてみれば、
「はっ?20㎝のマスにドラグ成らされてるって…、」正に苦笑です…。
本気で正しいドラグの設定を知らないのかな?

稀に「ロッドを立てると魚がバレる」と言うアングラーもいますが、
バレる理由は簡単!
魚が水面に出てしまうで、タックルの性能に任せて下手に巻き続けたりするから、
大抵の場合、魚がトップウォーター状態に成って、
ラインテンションが緩みバレるのです…。
しっかりとマスの動きに合わせて、ロッドワークとリーリングをコントロールすれば、
確実にバラシは減らせるはずなのです。
つまり、ロッドを立ててバレる原因は、単純にロッドワークが未熟なだけ!
もしバレたのなら、また釣ってランディングの練習を積めば良いのです。
それが上達ってものです。

ドラグだけに頼っていたのでは、レベルアップ出来ませんよ!
しかも、釣った魚との『阿吽の呼吸』も、
『ゆるゆるドラグ』では体感出来る由も有りません…。

最近のリールのドラグ性能は凄まじく、
まるでロッドをさばかなくとも、マスが寄ってしまいます…。
ですが『ゆるゆるドラグ』に頼っていては、
いつまでも『小五月蝿いヘタクソ迷惑君』からは卒業出来ません!
ついでに、ロッドでマスとファイトしないのなら、
せっかくの『高級ロッド?』が無駄ってものです!

驚いたことに、
今年のフシッシングショーで、トラウトのブースを見ている時に、
とある有名トラウトフィッシャーマンが、
来場者の「足下でのバラシを減らすのはどうすれば良いのですか?」と言う質問に、
「簡単よ!ドラグを緩めれば良いのよ!私のはかなり緩いわよ♪」と即答していました。
そりゃそうだけど…、
答えがそれだけじゃ、なんか足りないんじゃないかな?
勘違いされていないと良いけれど…。

『ドラグゆるゆる君』へ…、
『ゆるゆるドラグ』はヘタクソの元!
『ゆるゆるドラグ』で釣った魚は『釣った!』のではなく『釣れた…、』のだと心せよ!
って言うか、見ていて恥ずかしいから、早く気が付いてください!


他にも、フィールドでの無作法は多々有ります…。
ゴミやライン、煙草の吸い殻をポイ捨てする、などなどなど…、
ただ、これらのマナー違反は一部の未熟なアングラーの無作法ですが、
結果的に、ルアーマン全体のイメージを悪くする行為です。
心当たりの稚拙なアングラーさんは、早く自分の愚かさに気が付き、
恥ずかしい行為を改めて下さいね!

今回も、ある種理不尽で、生意気な事を散々書き連ねて申し訳ありません…。
(謝るぐらいなら書くなぁ〜!)
このコラムも、ハッキリ言って自分の勝手な思い込みの部分もあります…。
自分の言っている事が100%正解だとは思っていません。
実際、赤の他人に「釣った魚をどうしろ!」とか、
「ドラグが五月蝿いから締めろよ!」と言える筋合いも、
無いと言えば無いですし…。
誰だって、意見を押し付けられるのも迷惑でしょう…。
誰が、どんな釣り方をしようが、それは、それぞれの自由ですからね…。

ですが、幾人かのアングラーさんには、この気持ち、わかってもらえるような気もします。
だって、自分が完全に間違った事を言っているとは思えませんので…。

アナタはどのように考えますか?

今回は、少し強引に、かなり高飛車な事を書き連ねましたが、
最後までお付き合い下さり、有り難うございます。
気に障る様でしたら『アホのタチの悪いひとり言だ』と受け流して下さいね♪

最後に、管理釣り場の方々へ…。
今回は、敢えて批判を申し上げましたが、
いつも綺麗な環境で、素敵なマスたちと遊ばせて下さって本当に感謝しています。
管理釣り場の方々には、いつも釣り人のことを考えて仕事をして下さって有り難く思います。
管理釣り場はあなた方スタッフの皆様の努力のお陰で、
我々が満足して楽しめているのだと思います。
重ねて感謝いたします。


では、今回のSASAの戯れ言もこの辺で…。


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最強の宇宙恐竜ゼットン!
最強の宇宙恐竜ゼットン!


21   デザインがイイ!

サヨナラ500系!
ダミーダブルのバルコニーから見える東海道新幹線。
JR西日本、東海の、新幹線500系が東京〜新大阪間でラストランとなりました。
高速化の為に鋭くデザインされたノーズが印象的な、
とても格好良いマシーンで、大好きな車両です。
(残念ながら乗ったことは有りませんが…)
この格好良いデザインは、たしか、ドイツのデザイン会社のものだったと思います。
引退前に是非一度乗ってみたかったな〜…。

鋭いノーズの500系
鋭いノーズの500系

男の子なら誰しも子供の頃から、自動車や電車、飛行機やロケットなど、
乗り物が大好きなものです。

我々の世代なら、子供時代は、スーパーカー・ブームの洗礼を受けたり…、
アポロやソユーズ、サターンロケット等の宇宙船に驚き…、
コンコルドや、F-14等に憧れたり…、
とにかく、何でもかんでも乗り物全てに心を引きつけられていた気がします。

自分は、幼稚園に通っている頃には、プラレールが大好きで、
中でも、やっぱり新幹線は特別に好きでした。
(ナゼか丸ノ内線と湘南線?もお気に入り)

ダミーダブルが、用賀から二子新地に移転し、
大家さんである、ニシケンの板金屋さんが拡張する都合により、
移転する事となって急遽この物件に移りましたが、
現在、お店の喫煙コーナーとして使っているバルコニーから、
間近に新幹線が見えるのは嬉しい誤算でもありました。

仕事中に、一息着いている時に、
バルコニーから『ボーッ』と景色を眺めている時に、
新幹線が通過するのを眺めるのは、何となく贅沢な気分になります。
きっと鉄道マニアの人には最高の景色なのでしょう…。

時折、500系が通過すると思わずテンションが上がります。
理由はきっと、
500系には、少年時代からの『乗り物憧れスウィッチ』をONにする、
いかにも早そうな、見た目の鋭さがあるからなのだと思います。

妻のかおりさんも500系のファンなので、仕事で大阪方面に行く時は、
敢えて500系の出発時間に合わせて、何度か500系に乗っています。
500系は「内装もお洒落で良い感じ♪」なんだそうです…。
何とも羨ましい限りです…。

近頃では、エコ的な観点からか省エネ的な乗り物が多く、
あんまりワクワクするような攻撃的な乗り物には出くわす機会が減りました。
その中で500系のような純粋に早さを追求したような乗り物は、
今後は少なくなって来るのかも知れませんね…。

サヨナラ500系、かっこ良かったよ!

今までご苦労さまでした…。


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オマケのDr.イエロー♪
オマケのDr.イエロー♪


20   セレブな広尾でアート探訪的な…

フランス大使館アートイベント

『 NO MAN'S LAND 』
先週の日曜日11月29日に、
広尾に有る、フランス大使館で開催されている、
アートイベントに行って来ました♪

ノーマンズランド入口を飾るゲートは、ニコラ・ビュフの作品です。
ノーマンズランド入口を飾るゲートは、ニコラ・ビュフの作品です。

フランス大使館は、今年、新しい建物が建築されたため、
古い建物を取り壊すとのことで、
すっかり空き家になってしまった旧大使館を活用し、
期間選定の美術館的な、アートイベントを行っています。
フランス大使館は、1950年代に、戦後、初めて作られた近代建築物だったので、
建物自体が近代建築アートとも言えます。
そこに、パスポートも無く入って行けるのも楽しみなのですが、
プラスアルファーでアートイベントをやっているとなると、
アートイベントが大好きなSASA夫婦には、
もはや行かない訳には行きません…。
しかも入場無料なんて言う事なしです!
では、ちょっくら、おフランスまで行ってみましょ〜う♪

ニコラの作品の斜め上の壁画はジェフ・アエロソルの作品。
ニコラの作品の斜め上の壁画はジェフ・アエロソルの作品。

入口のすぐ左側にはスピーディ・グラフィトーの作品。ネオンに照らされた夜の東京がモチーフです。
入口のすぐ左側にはスピーディ・グラフィトーの作品。ネオンに照らされた夜の東京がモチーフです。

ノーマンズランドのメインゲート。入場無料です。写真正面の壁に落書きコーナーが有ります。
ノーマンズランドのメインゲート。入場無料です。写真正面の壁に落書きコーナーが有ります。

フランス大使館の正門。以前は入る為に厳重なチェックがあったのでしょう…。
フランス大使館の正門。以前は入る為に厳重なチェックがあったのでしょう…。

正面のプジョーはアガッド・ドゥ・バイヤンクールの作品。
正面のプジョーはアガッド・ドゥ・バイヤンクールの作品。

こちらは、旧フランス大使館の隣に出来た新しい大使館。現代的な建物に成りました。
こちらは、旧フランス大使館の隣に出来た新しい大使館。現代的な建物に成りました。

  • こちらのファンキーなニャンコと白いハトはムシュー・シャの作品です。

    こちらのファンキーなニャンコと白いハトはムシュー・シャの作品です。

  • バイヤンクールの作品、正面から。

    バイヤンクールの作品、正面から。

  • スピーディー・グラフィトーの作品。マリオの世界に入り込めます。

    スピーディー・グラフィトーの作品。マリオの世界に入り込めます。

  • かおりさんが夢中で撮影をしています。後ろは伊勢屋君のリバースカフェ。

    かおりさんが夢中で撮影をしています。後ろは伊勢屋君のリバースカフェ。

  • この作品はダレの作品なのだろうか・ジェフ・アエロソルの様な気がするのですが?

    この作品はダレの作品なのだろうか・ジェフ・アエロソルの様な気がするのですが?

入口上部はプスィコーズの作品、階段ホールの絵はジェフかな?
入口上部はプスィコーズの作品、階段ホールの絵はジェフかな?

リュスィーユ・レイボズ&藤原仁美の作品、中庭の桜の気をボンデージしております。
リュスィーユ・レイボズ&藤原仁美の作品、中庭の桜の気をボンデージしております。

中庭からの一枚…。建物全体に雰囲気が有ります。
中庭からの一枚…。建物全体に雰囲気が有ります。

フランス大使館の新館屋上からの撮影です。同じ作品でも上空からだと違った見え方です。
フランス大使館の新館屋上からの撮影です。同じ作品でも上空からだと違った見え方です。

伊勢屋友介君のリバースカフェです。リサイクルアートのようです。
伊勢屋友介君のリバースカフェです。リサイクルアートのようです。

伊勢屋君の大きな壁画、ここで飲めるコーヒーは本格的で、とても美味しいですよ♪
伊勢屋君の大きな壁画、ここで飲めるコーヒーは本格的で、とても美味しいですよ♪

  • 本館入口の左下に傘立て?もしくは作品?

    本館入口の左下に傘立て?もしくは作品?

  • 綺麗なガラスの作品です。

    綺麗なガラスの作品です。

  • 思わず見続けてしまいました…。

    思わず見続けてしまいました…。

  • かおりさんは作品のガラス越しに写真をパチリ!

    かおりさんは作品のガラス越しに写真をパチリ!

  • ここは、リバースカフェのレジです。鉄格子が凄いですね!

    ここは、リバースカフェのレジです。鉄格子が凄いですね!

  • フランスと言えばシトロエン!ヘリカルギアーのエンブレムがカッコ良いです♪

    フランスと言えばシトロエン!ヘリカルギアーのエンブレムがカッコ良いです♪

  • 『シトロエンの歴史』的な展示ブースです。

    『シトロエンの歴史』的な展示ブースです。

  • こんどはプジョー!こちらもフランスの代表的な車です。

    こんどはプジョー!こちらもフランスの代表的な車です。

  • プジョーのエンブレムの移り変わり…。やはりPSA(プジョー・シトロエン)と言う事で、隣り合わせのブースです。どちらもお洒落でカッコ良いっす♪

    プジョーのエンブレムの移り変わり…。やはりPSA(プジョー・シトロエン)と言う事で、隣り合わせのブースです。どちらもお洒落でカッコ良いっす♪

  • 壁面にも様々なアーティストのペイントが施されております。

    壁面にも様々なアーティストのペイントが施されております。

  • この作品は、プロジェクターからの光と、何やらセンサーらしきもので構成された作品のようです。

    この作品は、プロジェクターからの光と、何やらセンサーらしきもので構成された作品のようです。

  • とあるブースで見掛けた素敵な椅子、思わず腰掛けるとバツグンの座り心地でした、いつか同じもの見つけたら買おうかな?

    とあるブースで見掛けた素敵な椅子、思わず腰掛けるとバツグンの座り心地でした、いつか同じもの見つけたら買おうかな?

  • 写真撮影に夢中なかおり夫人…。

    写真撮影に夢中なかおり夫人…。

  • 室内から見る作品は、違った顔を見せてくれます…。

    室内から見る作品は、違った顔を見せてくれます…。

  • マリオの渡り廊下。思わずジャンプしたい気分に成って来ます♪

    マリオの渡り廊下。思わずジャンプしたい気分に成って来ます♪

  • 坂雅子&アンドリュー・パラスキーの作品。

    坂雅子&アンドリュー・パラスキーの作品。

  • 作品の中にいると、異世界を体験出来ます。

    作品の中にいると、異世界を体験出来ます。

  • このインスタレーションはとても綺麗でした。

    このインスタレーションはとても綺麗でした。

  • この作品は塗り絵に成っていました。来場者が塗れる体験型アートです。

    この作品は塗り絵に成っていました。来場者が塗れる体験型アートです。

  • フランス大使館の階段はモダンなルックス。何となく目黒の庭園美術館を思い出します。

    フランス大使館の階段はモダンなルックス。何となく目黒の庭園美術館を思い出します。

何気に厳重なロック!
何気に厳重なロック!

ガラスブロックから漏れる光は柔らかいです…。
ガラスブロックから漏れる光は柔らかいです…。

カワイイ塗り絵アート♪
カワイイ塗り絵アート♪

  • 外廊下に突き刺さる亜鉛の紙飛行機。アリス・ダケの作品。

    外廊下に突き刺さる亜鉛の紙飛行機。アリス・ダケの作品。

  • ここは以前、大使館に来た人たちの受付だった様です…、かおりさんはハシャイでおります。

    ここは以前、大使館に来た人たちの受付だった様です…、かおりさんはハシャイでおります。

  • クリストフ・バレリーの作品。

    クリストフ・バレリーの作品。

  • どろっとしていますが、なんか可愛らしくも見えて来ます…。

    どろっとしていますが、なんか可愛らしくも見えて来ます…。

  • 何となく取った一枚の小窓…。

    何となく取った一枚の小窓…。

  • 木上だの林の中にモニターが…、アーティスティックな映像が流れています。

    木上だの林の中にモニターが…、アーティスティックな映像が流れています。

  • このインスタレーションはかおりさんもお気に入り、

    このインスタレーションはかおりさんもお気に入り、

  • 身の回りのものが、シルバーに塗装されています。

    身の回りのものが、シルバーに塗装されています。

  • 一見、無機質に感じるのに、何故か暖かい感触…、今まで道具として使われて来たぬくもりが残っているのだろうか?

    一見、無機質に感じるのに、何故か暖かい感触…、今まで道具として使われて来たぬくもりが残っているのだろうか?

  • しばらくこの部屋に浸りました…。

    しばらくこの部屋に浸りました…。

アリス・ダケの作品は、随所に見られます。自分には何故かコンコルドに見えてしまうのですが…。
アリス・ダケの作品は、随所に見られます。自分には何故かコンコルドに見えてしまうのですが…。

ムシュー・シャの作品をアップで。猫好きな我々は、何だか楽しい気分に成って来ます♪
ムシュー・シャの作品をアップで。猫好きな我々は、何だか楽しい気分に成って来ます♪

松本春嵩の作品。大使館に残されたものを使ってのインスタレーション。
松本春嵩の作品。大使館に残されたものを使ってのインスタレーション。

  • いたる

    いたる

  • ところに

    ところに

  • そこ

    そこ

  • かしこに

    かしこに

  • 作品が展示されております。

    作品が展示されております。

この作品は!越後妻有アート・トリエンナーレに出展していた、クロード・レヴェックのインスタレーションの写真では有りませんか!!
この作品は!越後妻有アート・トリエンナーレに出展していた、クロード・レヴェックのインスタレーションの写真では有りませんか!!


このアートイベントには、他にも、妻有に出展していた作家さんが幾人かおりましたよ!最後の教室のクリスチャン・ボルタンスキーとか…。
このアートイベントには、他にも、妻有に出展していた作家さんが幾人かおりましたよ!最後の教室のクリスチャン・ボルタンスキーとか…。

  • 電気の

    電気の

  • ソケットが

    ソケットが

  • 気になってしまって(この写真は横向きです)

    気になってしまって(この写真は横向きです)

  • だって、ポップで何だか可愛いデザインだから♪

    だって、ポップで何だか可愛いデザインだから♪

  • オッと!窓には鉄格子が!きっと国家機密を守る為でしょう。

    オッと!窓には鉄格子が!きっと国家機密を守る為でしょう。

  • こちらは、ボルタンスキーのビデオ作品。1960年代から70年代の作品を流している様です。DVDが止まっていたら、プレイを押しましょう!

    こちらは、ボルタンスキーのビデオ作品。1960年代から70年代の作品を流している様です。DVDが止まっていたら、プレイを押しましょう!

  • この部屋も窓には鉄格子…。きっとルパン三世を警戒しているのですね!

    この部屋も窓には鉄格子…。きっとルパン三世を警戒しているのですね!

  • おフランスと言えばクロワッサン♪

    おフランスと言えばクロワッサン♪

  • おフランスと言えば、ツールドフランス♪

    おフランスと言えば、ツールドフランス♪

  • おフランスと言えば?

    おフランスと言えば?

  • エッフェル塔♪

    エッフェル塔♪

  • 縛られた桜の木…、きっと春には素敵な花を咲かせたのでしょうね、切ってしまうにはもったいないですね。

    縛られた桜の木…、きっと春には素敵な花を咲かせたのでしょうね、切ってしまうにはもったいないですね。

  • ジェイ・ジョの作品だったかな?廃墟の写真です。ちなみに、かおりさんは廃墟好きでもあるのです。

    ジェイ・ジョの作品だったかな?廃墟の写真です。ちなみに、かおりさんは廃墟好きでもあるのです。

  • ポップな作品

    ポップな作品

  • +こちらも

    +こちらも

クリリンの『頭山』の温泉で、ボンバーマンが湯ったりんこ♪
クリリンの『頭山』の温泉で、ボンバーマンが湯ったりんこ♪

オ〜、イエ〜ス♪
オ〜、イエ〜ス♪

銀座です/でした?
銀座です/でした?

  • 爆発間近!

    爆発間近!

  • この作品は、これから手を加えて行くところでした…。

    この作品は、これから手を加えて行くところでした…。

  • ロマン・エルキテキアンの作品です。完成が楽しみ♪

    ロマン・エルキテキアンの作品です。完成が楽しみ♪

  • ここにも鉄格子が!きっとフランス大使館には国家機密が一杯だったのでしょう!

    ここにも鉄格子が!きっとフランス大使館には国家機密が一杯だったのでしょう!

  • トーキョ−フェヴァースシバーアクションアーバン…、いかにも!

    トーキョ−フェヴァースシバーアクションアーバン…、いかにも!

クロード・レヴェックのネオン管の作品、その名も『鼻血』越後妻有で出会った少年が書いた文字をモチーフにしています。それにしても鼻血って…。
クロード・レヴェックのネオン管の作品、その名も『鼻血』越後妻有で出会った少年が書いた文字をモチーフにしています。それにしても鼻血って…。

最上階につながる階段にも鉄格子が!もしかしたら、この先に大事なものが隠されていたのかな?
最上階につながる階段にも鉄格子が!もしかしたら、この先に大事なものが隠されていたのかな?

螺旋階段、モザイク螺旋、萩尾望都…ただ言ってみただけです…。
螺旋階段、モザイク螺旋、萩尾望都…ただ言ってみただけです…。

  • ダレだ!トイレに落書きをしたやつは!

    ダレだ!トイレに落書きをしたやつは!

  • 名乗り出なさい!停学処分だ!

    名乗り出なさい!停学処分だ!

  • こちらも、もちろん作品です!プジョーにも落書きをした、バイヤンクールの作品♪

    こちらも、もちろん作品です!プジョーにも落書きをした、バイヤンクールの作品♪

  • 思わずボスが覗きそうなブラインド、外の景色はきれいな紅葉、フランス大使館は広尾なのに緑に包まれています。

    思わずボスが覗きそうなブラインド、外の景色はきれいな紅葉、フランス大使館は広尾なのに緑に包まれています。

  • 時折置いてある椅子たち…、足が疲れて来た時には助かります。どれも座り心地がグッド♪

    時折置いてある椅子たち…、足が疲れて来た時には助かります。どれも座り心地がグッド♪

  • 猫型ロボットならぬ、猫型ピストル!引き金を引くと引っ掻きますよ〜!

    猫型ロボットならぬ、猫型ピストル!引き金を引くと引っ掻きますよ〜!

  • うぉ〜、金色の世界だぁ〜…。異次元ワールドやぁ〜…。

    うぉ〜、金色の世界だぁ〜…。異次元ワールドやぁ〜…。

  • この作品は鬼頭健吾さんの作品です。動きがあって、異空間な感じで、好きな作品です!

    この作品は鬼頭健吾さんの作品です。動きがあって、異空間な感じで、好きな作品です!

  • 丸いミラーは、ミラーです…,金色なのかと思ったら写り込みでした。かおりさんを反射で撮影♪

    丸いミラーは、ミラーです…,金色なのかと思ったら写り込みでした。かおりさんを反射で撮影♪

  • このような作品も有ります。

    このような作品も有ります。

床に並んだ小石の行き先は…?
床に並んだ小石の行き先は…?

金庫に閉じ込められた、スクルージ・マグダック!グラフィトーの作品。
金庫に閉じ込められた、スクルージ・マグダック!グラフィトーの作品。

大使間時代に使われていたのでしょう。とても座り心地の良い椅子ばかりです。やっぱ西洋は椅子文化なんですね…。
大使間時代に使われていたのでしょう。とても座り心地の良い椅子ばかりです。やっぱ西洋は椅子文化なんですね…。

ドコモダケの作品は、松井えり菜さんの作品。日曜日にはライブでアートを実演しています。おしゃべりがとっても面白い人ですよ♪
ドコモダケの作品は、松井えり菜さんの作品。日曜日にはライブでアートを実演しています。おしゃべりがとっても面白い人ですよ♪

年季の入ったエアコンも何だかカッコ良い!
年季の入ったエアコンも何だかカッコ良い!

ポストかな?
ポストかな?

大使館から外の景色を…、緑が多くて素敵です。
大使館から外の景色を…、緑が多くて素敵です。

リリアン・ブルジャの体感アートに、
リリアン・ブルジャの体感アートに、

かおりさんがトライ!
かおりさんがトライ!

バスケットボールの印刷された紙をクチャクチャして、
バスケットボールの印刷された紙をクチャクチャして、

ポイッ!はずれたぁ〜…。
ポイッ!はずれたぁ〜…。

大使館の裏側を撮影してみました…。
大使館の裏側を撮影してみました…。

一番気に入った椅子です。欲しいな〜…。
一番気に入った椅子です。欲しいな〜…。

このかたは中島崇さん、この作品のアーティストです。
このかたは中島崇さん、この作品のアーティストです。

中島崇さんの作品は、毎日、少しずつ成長して行くそうです。
だから、毎日作品に手を加えています。
この作品は、成長し、窓を飛び出し、大きくなって、
やがて枯れて、一粒の種を残します…。
その種を持って、また別の作品を展開して行く作品なんだそうです。
う〜ん、輪廻転生みたいな概念です。
以前は三宿にあるレストランの天井で、この植物は成長していたとか…。
壮大なスケールの作品ですね!

  • 机の上には、今後成長するであろう植物が…、また遊びに行くので楽しみです♪

    机の上には、今後成長するであろう植物が…、また遊びに行くので楽しみです♪

  • 中島さんのブースの換気口…、何となく撮影。

    中島さんのブースの換気口…、何となく撮影。

  • ここからは別館です(新館)

    ここからは別館です(新館)

  • 螺旋の階段には山手線の駅名が…、以前住んでいて最寄りの駅だった五反田駅は、ずっと上なんだろうな〜。

    螺旋の階段には山手線の駅名が…、以前住んでいて最寄りの駅だった五反田駅は、ずっと上なんだろうな〜。

  • 廊下には鉄道の枕木が引かれておりました…。素敵な演出です。

    廊下には鉄道の枕木が引かれておりました…。素敵な演出です。

別館の方は、期間的にバンタンがイベントを行っていました、
バンタンと言えばアパレル系の専門学校で有名なところです。
実は、かおりさんの母校でもあります。
そうとは知らなかったかおりさんはビックリ!
ですが、久々のファッション系の展示に懐かしさを覚えていた様です。
ですが、自分的にはドレス的な感じや、前衛的なファッションは、
あんまり良くわからないので、デジカメのバッテリーの残量も少ないので、
写真はとりませんでした。(ゴメンナサ〜イ)

別館屋上よりの撮影。まるで鳥に成った気分です♪
別館屋上よりの撮影。まるで鳥に成った気分です♪

白いフクロウ。ウチの飼い猫のプ〜ちゃんみたいです。
白いフクロウ。ウチの飼い猫のプ〜ちゃんみたいです。

オノケンが、今度このイベントに来ると言っていたのでメッセージを残してみました!オノケンよ、見つけたらなんか書いてね〜!
オノケンが、今度このイベントに来ると言っていたのでメッセージを残してみました!オノケンよ、見つけたらなんか書いてね〜!


実のところ、自分はこのアートイベントは、全く知っておりませんでした。
ある日の朝、たまたま付けた朝のニュース番組で、このイベントを知り、
駆けつけたしだいなのです。

今年の夏は、妻有のアート・トリエンナーレで楽しみましたが、
まさか、東京のど真ん中の広尾で、こんな素敵なイベントがあったとは、
本当にラッキーでした!

今回は別館がバンタンで、アパレル系のものが多かったですが、
12月11日〜27日までは、中学生時代に入学したいと憧れた(絶対に無理だけど!)
東京芸術大学に変わるので、必ず後数回は行くつもりです。

尚、このイベントは、来年の1月の31日までやっておりますので、
興味の有る方は是非言ってみて下さい。
場所も、広尾駅から歩いて5分以内の場所です。
気軽に行けると思いますよ!

今年の冬に絶対オススメなイベントだと思いま〜す♪


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19     懐かしの多摩動物公園…


懐かしの多摩動物公園

メチャンコ可愛い雪ヒョウの赤ちゃん♪まるで大きめの子猫みたいです。
メチャンコ可愛い雪ヒョウの赤ちゃん♪まるで大きめの子猫みたいです。

猛禽類は、ず〜ッと見ていても飽きません、フクロウ関係は飼ってみたい感じです…。
猛禽類は、ず〜ッと見ていても飽きません、フクロウ関係は飼ってみたい感じです…。

今回、一番可愛い人はウォンバットさん♪無駄にたくさんの穴堀をしていましたよ!
今回、一番可愛い人はウォンバットさん♪無駄にたくさんの穴堀をしていましたよ!

11月の中頃、
妻のかおりさんと、十数年ぶりに、
多摩動物園に遊びに行って来ました。

自分は小学生の頃に多摩動物園の有る日野市に住んでいましたので、
ちょくちょくチャリンコをこいでは、多摩動物園へと遊びに行っていました。
ですので、多摩動物園はずいぶん懐かしい、思い出の場所なのです。

久しぶりに訪れた動物園の動物達は、相変わらず可愛らしく、
アフリカ園の動物達は、ちょっと寒そうにしていたものの、
元気に我々を迎えてくれました♪

小学生の頃(30年前)には、多摩動物園のテッペンにあった、
ワラビーのいた豊田が見渡せる場所の柵が壊れていて、
平山の山道を登り抜けて、良く不法侵入をしていたものです…。

多摩動物園は山に囲まれて、とても緑が多く、
なにしろ上り下りの多い、まるでハイキングな動物園ですが、
ソコが逆に、まるで都心から離れてしまった様な錯覚になり、
とても癒される動物園だと思います…。
運動不足のズボラ中年には良いリハビリです♪
今回は、紅葉も楽しめて、更に満足の雰囲気でした。

残念ながら動物園のすぐ近くにあった多摩テックは、
今年の夏限りで閉園してしまいましたが、
多摩動物園は、がんばって、ず〜っとやって行って欲しいと思います…。

それにしても、可愛い動物の姿って、
本当に癒されますね〜…。

春になったらまた行こっかな♪


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多摩動物公園では孔雀が放し飼いです。昔は、自分の住んでいた東豊田にも飛んで来た事があったんですよ!
多摩動物公園では孔雀が放し飼いです。昔は、自分の住んでいた東豊田にも飛んで来た事があったんですよ!



18   進化し続ける釣り道具…


『 バス釣りのトレンド 』

最近のバス釣りの流行りは何でしょう?
最近では、KVDが流行らせたルアーカラーのセクシーシャド!
このカラーは、アメリカでは既に大流行りしていますが、
そろそろ日本でもブレイクしそうな気配です。
日本では、『 I 字系』とかが流行ったのではないのでしょうか?
それでは、少し過去に遡って考えてみましょう。
例えば、ちょっと前ならビックベイト…、も少し前なら、タングステンシンカー…。
一昔前なら、ツネキチリグとか…。
更に前なら、フロリダリグやら、キャロライなリグ、スプリットショットリグ、などなど。
オールドルアーや、ビッグなトップウォーターゲームも流行りと言えるかも知れません…。
考えてみると、本当にたくさんの流行りがあると思います。

バス釣りのタックルや流行りや、バスの釣り方の流行りには、
誰かが考えだしたリグや、テクニックが起因と成る場合もありますが、
多くの場合が、工業製品や技術の進化が起因と成っている気もします。
例えば塗装なら、リアルプリントや、クロームカラー、
マジョーラなんてのも有りましたね…。
ルアーのブランクが、ウッドからプラスティックになったのもそうですし、
バンブーロッドがグラスのロッドになり、そしてカーボンに移り変わる…。
リールも、そうですね…、鉄から、アルミ、ジェラルミンへ…。
工業技術や、新素材などがバス釣りにもたらす恩恵は計り知れません。

釣り人も、タックルが進化すれば、それを使いこなし進化して行きます。
当たり前の事と言えば、当たり前の事です…。
良いタックルや、新しい技術を使って、たくさんの大きなバスを釣りたいと思うのは、
当然の欲求とも言えます。
最近、日本でもビッグフィッシュがたくさん釣り上げられているのも、
タックルとともにバサーが進化した証しの様な気もします。

釣り人にとって、新しいテクニックや、タックルは魅力的です!
テクニックは、ビデオを見たり、本で読んだだけでもワクワクしますし、
タックルは、惚れ惚れする様なものが溢れています。

ここで一つ…、
最近のアメリカで話題(問題)になっているニュータックルのお話をいたします。
ニュータックルと言っても、市場に出たのは数年前のお話ですので、
そんなに新鮮という訳でもないのですが…。

そのアイテムは、BSXと言うマシーンです。
もうご存知の方も多いかも知れませんが、実はこのマシーン、
水中にバスの活性を上げてしまう音波を発生させてしまう機械です。
聞く所に寄ると、このマシーン、アメリカのトーナメントでも使われたそうで、
有名アングラーも使用して、良い成績を収めているとか…。
ケビン・バン・ダムやケン・クック、
ジョン・マーレイやゲーリー・クラインも使っているのだとか…。
どうやら効果の方もテキメンらしく、良い成績を出している様子、
そのため、不公平であると、一部禁止のトーナメントも有ったようですが、
今ではメジャーなトーナメントで公認と成ってるとの事です。
このマシーン、アメリカでは$700ほどするそうなのですが、
トーナメントの賞金で生計を立てているアングラーなら、
結果が全てなのですから、是非一台欲しい所でしょう…。

でもね、でもね…、
自分、な〜んか違和感あるんすよね〜…。
なぁ〜んか妙だなぁ〜…、みょ〜に変だなぁ〜…って感じ。
ブッチャケちゃうと「ソコまでして釣りたいか?」って感じ…。
ハッキリ言えば、自分の経験や、技術を駆使するならまだしも、
ミョ〜チクリンな機械で、水中に音波を流して、
有る意味バスの気を狂わせて釣りをする…。
それってどうなの?

なんて言うか、自分にとってBSXって超えちゃ行けない領域を、
完全に越してしまってる感じなんですよね…。
これってアレかな?
小さな野池で使ったら、野池のバス全体にスウィッチが入っちゃうのかな?
うぅ〜、ゲンナリで興醒めな感じです…。
例えるならね、戦争で、細菌兵器、毒ガス兵器、核兵器を使ってる感じ…、
目的の為には手段を選ばず!って感じ…。
なんて言うか、そんな感じがミットモナイ感じ…。
恥ずかしい感じ、オゾマシイ感じ…。
なんか、夢みたいなものを置き去りにしている感じ…。

もちろん、自分個人の感想ですので、
なかにはBSXにロマンを感じる人もいるかも知れませんが…。

ですが、どんなヘタクソでも釣れてしまうのなら、
何の為に釣りに熱くなってるのか分からなくなってしまいます。

使う勝川内科の境界線…。
人それぞれですし、個々の問題ですけどね…。

「今日さ、相模に行って30匹以上バス釣っちゃったよ!50upも何本か釣れたよ!
BSX使ったけど…」

なんか嫌だな…。

BSXは、自分には、ボクシングの試合の前に、敵の選手の飲み物に下剤を入れたり、
総合格闘技で、相手に勝つ為に、身体にヌルヌルエキスを付けて試合をする様な感覚です。

皆さんは、どのようにお考えになりますか?

最近のバス釣りは、凄過ぎる最新のアイテムで、
時にはバスが気の毒になる事すらあります…。
圧倒的に、アングラーにイニシアティブが有る感じです。
ヘビー級と、フライ級ぐらいの格差がある感じです…。
その点、ちょっと古めのルアーなどには、あたたかさとか、
おおらかさが有って心が和みます…。
釣り方は、人それぞれですが、ちょっと手ぬるい遊び心は、
大人の遊びを感じる気がするので、良い感じです。
あえて、少しの面倒や、
不便を背負う事で何となくバスと対等な気分にも成れる気がします…。

たぶんBSXも万能ではないだろうし、
全てのバスが釣れてしまう訳ではないでしょうが…。

どうなのかな〜?

でも、バスをどのように釣るかは人それぞれですけどね、
楽しければ、それで良いのかも知れません…。

ですが、バス釣りの道具の進化の果ては、
いったい、どのようなモノに成って行くのでしょうか?
何だか、想像を絶するナニかが待っていたりして…。
きっとこの先も、釣り人の欲望のままに、突き進んで行くのでしょう…。

ナニナニ?
「BSXが本当に必要なのはお前達だ!」だって?
そ〜かも知れませんね…、なにしろ最近あんまり釣れてないし…。
ちょっと待って!我々は釣れないのではなくて、
あえて、あ・え・て・釣っていないのですよっ!
なぁ〜んて無理があるかぁ〜…。
BSX欲しぃ〜〜〜い!(嘘)

さて、今回のコラムはこの辺で、

それでは、また…。


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これが噂のBSXだそうです!
これが噂のBSXだそうです!

そして、こちらは新型です!
そして、こちらは新型です!




17   すとれんじなどりいむ


『 夢学 』

皆さんは、よく見る夢って有りますか?
例えば、風邪をひいて熱が出た夜には、決まって同じ悪夢にうなされるとか?
特定のイメージや、シチュエーション…、
いつもは、すっかり忘れている懐かしいあの感じとか…。
なんで、同じ夢を何度も見るのでしょうか?

考えてみると、夢って不思議な心の表現で、
確かに、自分の脳みそが作り出すイメージなのに、
上手くコントロール出来ません。

夢は、自分の脳みそが作り出したはずのストーリーなのに、
追いかけ回されたり、ビックリしたり、絶体絶命だったり、エロティックだったり…。
大抵、不思議ワールド全開!
それはそれは、ユングやフロイトのコジツケなどでは、
とうていシックリ来ない感じ…。

なぜ、どうして、ホワイ?って思いませんか?

自分の脳内活動なのに、ある意味第三者…。
でも、幼い頃から見続けているので当たり前の出来事…。
毎夜繰り広げられる一人パラレルワールド!

自分は、そんな夢に関心が有って『夢学』と言う本を読んでみました。
そしたら、面白い!
ちょー簡単に内容を説明すると、
「実際に訓練をすれば、だれでも、ある程度の夢はコントロール出来る!」
ついでに、「人間は、人生の大部分を夢に費やしているのだから、
夢で楽しめたら最高じゃん♪」って、感じの内容です。

そりゃソーダよね!寝ている間には、
自分の心が、すっかり脳みそ君に騙されて、一喜一憂しているぐらいだから、
夢がコントロール出来れば、あんなコトやら、こんな事やら、
不可能は有りません!
それこそ、天国に居る様なモノです!パラダァ〜イスなのです♪
ダレにでも、全ての願望が叶えられてしまう!
素晴らしいでは有りませんか?
(結果夢だけどね…)

でも、考えてみて下さい、
たとえ夢であろうとも、チャレンジして『夢マスター』に成れたら…。

そんな訳で、チャレンジしてみましたよ!
っと言うより『夢学』の本を読み進めているうちに、
うっすらと『夢内超能力』がコントロール出来る様に成って来ていたのですが…。
なんと、自分の意志で、宙に浮く事や、
夢内距離3㎞ぐらいなら浮遊感をともなう跳躍が…、
それから、おもにゾンビや、エイリアン的なモノに追われている時のワープ!
(ワープは無敵ですが、調子が悪いとエイリアン等の大群の中にワープします…。)
時には、背中に大きな翼をたなびかせ、自由自在に飛び回ったり!
それが、思いのままに、容易く、いつでも可能にできる様になったのです。
(最初は、結構疲れたり精神力を使います)

たったこれだけの事ですが、空を一蹴りで何キロか跳躍する気分や、
ゾンビ的な奴らをギリギリまで引きつけてワープする快感はたまりません…。
幼稚な夢で申し訳ないのですが、これだけの事でも、
夢の中での開放感は、何かから解き放たれた快感が有るのです!

なるほど、こう言う事か?
この延長線で、訓練を詰めば夢が自由自在!
思いのままという訳です…。

皆さん興味湧いてます?
発想が幼稚ですって?
でもね、実際夢の中でも大空から地平を眺めるのは快感ですよ!
あとは、背景に幻想的な夕焼けを描いてみたり…、
天空に、あり得ない程の星をちりばめてみたりしたら…。
果てしない脳内トリップの舞台を自前で用意出来る訳です。
チョー気持ちE〜ですよっ!

毎晩、寝る前に、イメージを膨らませ、ストーリーを描き、心を解き放ち…、
フォースの力を信じて、オーラチカラをつかい、ニュータイプに目覚め、
イデの無限力が解放されて…、するとどうでしょう、
いつしか、あなたは『夢マスター』に!

☆ ☆ ☆

ちなみに…、

自分の夢探求は、寝る前に、すっかり疲れてしまうのでオザナリに…、
結局、しだいに『夢内超能力』も弱まって来てしまいました…。
夢内探求遊戯も、
平たく言えば止めちゃいましたとさっ…。
(結構疲れるし…)

たま〜に、調子の良い日には、
今でも、わずかに夢をコントロール出来ますが、
近頃ではもっぱら、夢のナスがママを逆に楽しんでいます…。
だって、もし夢が現実世界でのストレスや疲れをリカバリーする機能だとしたら、
夢をコントロールなんかしたら、現実世界で気が狂ちゃうかも?…ですよ!
しかも、夢に翻弄されるのも、結構エキサイティング♪

な〜んて、実際は、飽きっぽい性格なので、
このゲームに、ただ単純に飽きちゃっただけなんですけどね…。

夢に興味の有る方は『夢学』読んでみて下さいね!
自分も、また気が向いたら、チャレンジしてみよ〜っと♪

またしても、
広げた風呂敷を拡げっぱなし的なコラムでした…。
特に気のきいたオチもありやせんし…。
ア〜シカ〜ラズゥ♪

では、また次回…、
バァ〜イナラっと!


091113

多摩動物園にオノケン発見!チンパンジーも夢を見るのだとか…。
多摩動物園にオノケン発見!チンパンジーも夢を見るのだとか…。

夢学 =創造的な夢の見方と活用法=
パトリシア・ガーフイールド 著 花野秀男 役  白陽舎



16   ま、一つの節目的な…


ホームページ
ダミーダブルの新しいHPを去年の7月7日から作り始めて、
ちょうど一年目となります。
以前のHPよりも良いものを作ろうと、スタッフ皆で努力してまいりました。
おかげさまで、この度、このHPのソフトの制作および、
HPの管理をしていただいているプロバイダーのマグレックスさんから、
我々のHPを、制作ソフトの導入事例として掲載させて欲しいとの御依頼が有り、
現在,導入事例として紹介していただいております。
正直言って、スタッフ共々頑張った努力を客観的に認められたと喜んでおります♪♪♪
これをはげみに、ますます楽しいHPが作れる様に努力しようと思いますので、
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

見て下さいこの迫力!ガンダムファンならタマラナイ、実寸大ガンダムがお台場に登場です!
見て下さいこの迫力!ガンダムファンならタマラナイ、実寸大ガンダムがお台場に登場です!



15   としをとるとろくなことはかんがえなくなるもんだ


みっともない?

最近、40歳を超えたせいなのか、
若い頃には気にならなかった事が気になり始めました。
例えば、言葉使いの正しさや、マナーの事などです。
その中でも今回はマナーについて、少しお話しをしたいと思います。
(お前、何様?コレって釣具屋さんのコラム的じゃないツゥ〜の!)
自分にそんな資格や、品性が無いことは十分に分かっておりますが、
そこの部分は一先ず置いておいて、(このさい、超高〜い棚に上げておきます)
またいつものSASA的な戯れ言と思い、おつきあい願います。
(このままじゃ、口うるさい年寄りになりそうだな〜)

そんなことをホザキながらも、
ご存知、こんなにまでチャランポランな自分…。
毎日をナンの気無しに生きてはいても、
それでも、たま〜に自分に問いかける事が有ったりします…。
それは「自分のしている事が人前で下品ではないか?」とか、
「知らず知らず無意識に、人様に迷惑をかけていないか?」なんて事をです。
きっと自分でも気が付かないうちにツイツイ出てしまう、
困ったクセや、変な仕草などは、数多くあるはずです…。
自分は一般的な人よりは、かなり奔放(ガサツ)な育ち方をしているので、
気が付かないうちにしてしまっている、
『デリカシーの無い悪い部分』が多いのではないかと思うのです。
いい加減、そんな部分はちょっと『みっともない』ので、直したいと思い、
最近では、マナー本などを読んでみたりして、
自分と照らし合わせたりと、無駄な努力をしています…。

その為か、自分のマナーに気を遣い始めたせいで、
周りの人たちの所作にも気がいってしまいがちです。
人は人だと気にとめない様にしようと思っても、
親しい人がそんな所作をしていたりすると、
その、気になる部分を、「本人に伝えた方が良いのだろうか?」
と考えてみたりもしますが、
万が一に、変な逆恨みをされてしまっても悲しいので、
いずれ本人も気が付くだろうと、言葉をのんでしまう事がほとんどです…。
そんな時は、いつも、どうして良いのか考えてしまいます…。

マナーと言っても色々と思い浮かびますが、
悪いマナーで自分が良く見掛けるのは、食事のマナーや喫煙のマナーです。
たとえば、口を開けてそしゃくし「クチャクチャ」と音をたてて物を食べていたり…。
ドンブリに顔を突っ込みガツガツと犬の様にムサボってみたり…。
数人で食事に出掛けた時に、周りのペースも考えず、
ガムシャラに食べ続けて、一人だけ早く食べ終わっていたり…。
たとえ友人達と行く食事でも多少の気配りは必要ですよね…。

他には、喫煙のマナーでは、(このさい食事時の事で抜粋)
自分は煙草を吸わないのですが、その人がお腹いっぱい食べ終わったからと言って、
すぐさまタバコなどを吸われてしまうと、
せっかくのおいしい料理が排煙で台無しになってしまいます…。
もっと、キツいのは、居酒屋などで、料理も出る前からタバコに火をつけられると、
和食でのお刺身や、繊細な香りは全て台無しです。
タバコを吸わない人間としては「何の為に外食に来たのか?」と考えてしまいます。
もちろん、喫煙している方にも言い分が有るでしょうが、
非喫煙者にも、同じ様に言い分が有ると考えてもらいたいものです…。
自分のオヤジはニコチンに苦しんでいたので喫煙者の苦労も分かりますが、
喫煙前に、スマートに周りに気を遣えている人には感謝しますし、
「大人だなぁ〜」と尊敬してしまいます。
喫煙については、注意すべきマナーは様々有りますが、
すでに喫煙なさる方なら、すでにウンザリする程承知しておられる事でしょう…。


マナーと言うのは恐いもので、ハッキリとその人の人間性や、
紳士性を知る事が出来る部分です。
日頃どんなにカッコの良い事を言っている人間でも、
その、チョットした作法で人柄が知れてしまいまうものです…。


気になる事は他にも有ります…。
たまに電車に乗れば、音楽を「シャカシャカ♪」と漏らす若者…。
大股を開いて浅く座り足を投げ出しているヤカラ…。
目の前に、お年寄りが立っていても、まったく席を譲ろうとしない人…。
ドアの前に立って、駅に付いても立ちふさがり、降りる人の邪魔になる人…。
とにもかくにも、なぜだか体臭や口臭が臭ぁ〜い人、などなど…。

タクシーの仕事等で車に乗れば、
必ず「我が我が」な走りをする人に出くわします。
無駄に譲り合いの精神が無かったり…。
無駄に飛ばしたり、無駄にマフラーがうるさかったり…。
無駄にセカセカと、前へ、前へ行きたがり…。
無駄に車間距離を詰めて前の車を煽ったり…。
エトセト〜ラ,エトセトラ〜…、
その人の『無駄&無駄』な努力が回りの迷惑になっていることに気が付けない走りで、
自分の事だけしか考えられない稚拙な人間は本当に多いです…。

その他にも、
様々なシュチエーションでマナーが問われる部分は無数に有ります。
もちろん『釣り場でのマナー』も沢山ありますよね?


よく、若いもんはマナーが悪いと言いますが、
若い人がそうなってしまうのは、
単に生きて来ている時間が短いが故の不勉強と、
ヤングな男の子なら、
ホルモンバランスのコントロールができないが為の暴走であったり、
ある種、そんなトンガリも必然でありましょう…。
ある意味、本能的に仕方がないと言う気もいたします。
ですが、すっかりお年を召した方のマナーが悪いのには、
呆れる意外の何者でもありません…。
そうなるとその人は、
下品で、不勉強で、長い年月空気が読めていない人間の、
成れの果てだと言う事になってしまいます…。
たとえ良い服を着て、高級外車に乗っていたとしても、
ゴーマンな立ち居振る舞いでは下劣で下品なだけの下劣人間です。

きっと、若者達の多くの無作法は、
自分を見て欲しいが為の、ただの、ツッパった見栄がほとんどで、
若い時代の抑えきれないホルモンの作用等が、そうさせてしまっている部分が多く、
そんなナルシシズムをコントロールが出来ないのが原因で…、
どうにも成らないのが現状でしょう。
逆に、年をとっても無作法なのは、単に紳士や淑女に成れる適正が無かったり、
自分を客観視する事の出来ない、粗末な人間なのかも知れません…。
ようは、上手く自分をコントロール出来ない人間です。

人間は、親や、目上の方や、職場環境などに繰り返し訓練をされるか、
自分で気が付き、地道に訓練をしていないかぎり、
どうしても、動物的で、品の無い、下品な所作をしてしまう生き物だと思います…。
まるで、訓練を受けている賢い犬と、
訓練を受けていない呆れた駄犬の様な違いのようなものです…。

かく言う自分も、かなり品の無い下品な若者だった気がします…。
きっと今でも、ドコかしらダメな部分が有るはずです…。
そう考えると恥ずかしい気分に成って来ますが…。

ツッパって、カッコ付けて、カッコいいと思い込んで、エゴに振る舞って、
下品がカッコ良いなんて思ってしまうのが、多感なお年頃ですし、
反発や反骨に無駄に美学を感じる世代です…。
でも、最近では、(40歳も過ぎて)そんな部分は強烈に恥ずかしく思えてならず、
実は、スマートに品のある仕草が出来る事が、素直に素敵に思えるのです。
もしかしたら、単純に年をとるって、そう言うことなのかも知れませんね…。

ウ〜ダダ・ウダダ・ウダウ〜ダダ♪と、それこそ無駄に書き列ねましたが、
たぶん自分は、今更ながら、単に『みっともない』思いをしたくないと、
若い頃とは違った意味で意識し始めた様なのです…。
前例に挙げた無作法は、ほとんどが自分にも思い当たる事ですしね〜。

今更ながら、チョット気が付くのが遅すぎる気もいたしますが…。
これからは、無意識にでも人様に不快な思いをさせてしまわない様に、
少しずつ努力して行きたいと思います。

今回もまとまりの無い文章で、
申し訳ありませんでした…。
ドコから目線?のグチイズムでしたね…。
あぁ〜、なんか、もっと楽しげなコラムが書けたら良いのにぃ〜…、
だって釣具屋さんのコラムですよ!
コレじゃ誰も読んでくれなくなっちゃうつぅ〜のぉ!
「山田君、SASAの座布団全部とって、
代わりに三角木馬に座らせて蝋燭を思う存分垂らしなさい!」
お後が宜しい様で…、

では、この辺でお開きに…。


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お台場の実寸大ガンダム、本当に動いたら凄いね!いつか、そんな時代が来るのかな?
お台場の実寸大ガンダム、本当に動いたら凄いね!いつか、そんな時代が来るのかな?


14   レベルガ 1 アガッタ…


小型バイクの免許取得

最近、乗っていた原付が壊れてしまったため、
この際、新しくバイクを買うのなら小型でも乗ろうかと、
小型ATの免許を取るため鮫洲に試験を受けに行っています…。

結果の方は、一回目は見事にドボン!(とほほ…)
本日,二回目…、前回よりも走れたものの、又もドボン!!(とほ〜ほ…)
来週、三回目のトライに行ってまいります。
減点の材料には、せっかちな性格が災いしている様子…。

試験自体は、ここしばらく試験を受ける様な事も無かったので、
新鮮な気分で、何か清々しいですが、
実際受かる事が出来ないと多少落ち込みますし、
反面「今度こそ!」と闘志がわいても来ます。
この気分は、何となく、プチ青春気分です♪♪♪

今日は、前回も一緒に小型バイクを受けて、不勉強な自分に色々教えてくれた、
六郷在住、若干19歳の前橋君と、また偶然一緒になり、
彼は素晴らしい走りを見せて、見事合格!
本当におめでとうございます!

次回こそは自分も受かりたいと思うしだいでございます…。
三度目の正直を期待して…。


090703


その後…


7月7日、おかげさまで3回目にして、
小型バイクの試験に合格いたしました!
ビックリしたのは、受かるまで知らなかったのですが、
受講者講習と言う講習を、わざわざ民間の教習所に予約を取り、
三時間も教習を受けねばならないという事です…。
確かに、初めて免許を習得する方には、
安全の為に教習が必要かも知れませんが、
一般免許(自分は普通二種)を持っている人間まで、
何故、民間教習所で講習を受けねばならないのかが疑問です…。
ともあれ、
12日に講習を受ければ晴れて原付から解放されて、
30キロの重圧や、
面倒な二段階右折から解放されると思うと嬉しい気分です♪♪♪


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13  小型機動兵器


新しいパートナー♪

2ストなのでパリパリ走ります!乗り心地は最高です!
2ストなのでパリパリ走ります!乗り心地は最高です!

まる〜いオメメがギザ可愛ゆす♪『リック・ディアス』ににてる感じ…。
まる〜いオメメがギザ可愛ゆす♪『リック・ディアス』ににてる感じ…。

リアのオシャレなオヤジBOXは必需品!だって荷物が多いんだも〜ん。
リアのオシャレなオヤジBOXは必需品!だって荷物が多いんだも〜ん。

本日、待ちに待ったバイクが手元にまいりました!

選んだバイクはヤマハのBW'Sです!

カワイイヤツです!

走りも快適!

ルックスも良い感じ!

コレから色々楽しくなりそうです!


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12    釣りのスタイル考察


ダミーダブルって?

最近…、
ダミーダブルのスタッフの間では、
トップウォーター以外のルアーを投げるのが流行っています…。

その為か、常連さんからも、
「最近トップで釣ってないねぇ〜…」なんて声もちらほら…。
このコラムをお読みの方も、
「え!ダミーダブルってトップのお店じゃ無いのっ?」って、
思う方もおられるかも知れませんね…。

しかも、トップページに、
『トップウォーター・フィッシングが大好きな、隠れ家的、癒しの釣りラウンジです。』
な〜んて、大々的に書いても有るし…。

ですが、実際、『釣れちゃった!』のコラムを読んで頂けた方なら、
我々が、トップばかりを投げてはいない事に、気が付いておられると思います。

いや、むしろ自分は、最近ではトップの方が投げていないかも?
かと言っても、もちろんスタッフ全員トップ大好き!
(そこは誤解の無い様に!)
オールド物や、ハンドメイド、現在流通している魅力的なトップウォータープラグ…。
大好きですよ!たくさん釣りましたし…、今でも集めたり、作ったりと、
相変わらずトップにぞっこんです!

では何故…、
最近のダミーダブルではローテーションの釣りをよくしているのでしょう?
ナニナニ?
「ダミーのスタッフは釣りがヘタッピで、トップで釣れないからだろ!」
ですって…?

正解!

…とは言わず、実はいくつかの理由があるのです…。
(言い訳じゃないよ!)
今回のSASAIZM-Zのコラムでは、
ダミーが何だか『トップっぽく無いぞ!』の理由を書き連ねてみまするるるぅ〜…。

☆まず一つ目の理由に…。
(言い訳その1)
(↑ 言い訳って書いてるし…。)

我々は、
ホームページで、バス釣りのコラムを掲載している手前、
このコラムを見て下さる方々に、
『いかに、楽しいコラムを提供出来るか?』
を考えているから…。

具体的にお話ししますと、我々も、真冬の厳寒期にトップだけで粘る事は出来ます。
気合いを入れて、歯を食いしばり、
ストイックに釣りをするのはドラマティックでもあります。
ですが、実際にコンスタントに結果をお出しするのは至難の業です…。
数回続けてホゲルことも良くある話です…。
我々は実際に釣りをしている手前、
それなりの満足感や、達成感はございますが…、
釣りのコラム掲載するにあたり、
そんな貧相な釣果では、コラムの読者さんには実際、完璧なまでに退屈なはず…。
そもそも、そんな貧相な結末を、文章力で補える程、我々には力はございません…。
『釣れなきゃ始まらない』それが、まず一つ目の理由でございます。

(う〜む、やっぱり言い訳っぽく聞こえるかな…?)


☆二つ目の理由は…。
(言い訳その2)
釣れなければ、つまらないコラムになってしまう…、
と言う理由の先に、
何らかの形でバスを釣れば、その情報は、釣り場の情報として、
今後釣りに行かれる方のヒントになり得るからです…。

コラムを読まれた方に
『いかに、多くの情報をご提供出来るか?』は大事な気がします…。

つまり…、
トップにこだわり、男気や、気概をお見せしても、水面のみで勝負していたのでは、
釣りコラムを読んで下さっている方に、釣り場の、より具体的な情報は提供しきれず、
釣具屋として「イカガナモノカ?」と感じる部分が大きいと思うのです…。
例えば、今日は、トップで出すのは難しかったけれども、
「数十センチ潜らせただけで釣れました、ルアーは◎*△でした!」と言う情報や、
「カケアガリで釣れました」とか「岸ベッタリのシャローでした」とか、
「沖目の杭回りにサスペンド的な…」とか「ゆっくり巻いて来てやっと…」など、
釣り場の背景になる水温や季節、風の状況、濁りや、釣り方などの説明とともに、
その日のバスの状況が説明出来れば、釣行のイメージがしやすくなります。
たとえ我々の未熟なコラムでも、
「今日はトップで頑張ってけどダメだったよ…」と言うだけの薄っぺらいコラムよりは、
いくらか、釣具店のコラムとして、釣りの参考になると思うのです…。

すなわち、どんなルアーを使っていたとしても、
『バスを釣った情報は有益になる』と言うのが二つ目の理由です…。
ですが、そう考えてローテーションをしてもホゲっていたりもいたしますが…。
そこは愛嬌…、悪しからずと言う事で…、
ご勘弁を…。

(つ〜か、下手なだけじゃん?)

☆第三の理由は…。
(言い訳その3)
コラムを、トップに偏りすぎた感じにせず、
より、多くのルアーファンに楽しんで頂きたいという部分…。

我々と一度でも一緒に、本気でトップの釣りをした方ならご存知と思いますが、
んまぁ〜あきれる程にトップバカですよ我々は…。
本当に、放っとけば日が暮れるまでキャストして、トゥウィッチして、
いつまでで〜も…、釣れなくってもやってます…。
平気のヘイチャンの、逆にエクスタシィ〜〜〜です♪
ですから、苦もなく永遠にトップだけでやれると言えばやれるのです…。
んまぁ〜、逆に言えば、あえて、アエテ、あ・え・て、
ローテーションの釣りをやっている!見たいなぁ〜…。(違うかぁ!)
そんな部分も有るには、有るのですよ…。

なんて偉そうにカッコ付けては見ましたが、
実は、そんな我々も、かなりの感じで、
トップ以外のルアーフィッシングにも愛着が有り、(すでにバレてるよね!)
ですから沢山のルアーで釣りをして、
多くのバスを様々なルアーで釣りたいと言う側面も正直、ある感じ…。

例えば、ストームや、レーベル,ビル・ルイス、ラパラ,ノーマン、
バグリー、ヘドンや、アーボガスト、ボーマーや、エバンス、ストライクキングや、
バンブルビー、サウスベンド、など、キリも無い程エトセトラ、エトセトラ…、
とにかく、釣ってみたい、使ってみたいルアーが山ほど、山ほど…。
だからこそ、もちろん、当たり前にトップもやりますが、
場合によっては、(と言うより度々…)
その他のルアーも投げるのです…。

いつもと違った一面を自分たちが楽しんでいる分、
HPのコラム上では『多くのユーザーさんに楽しんで欲しい』と言うのが、
三つ目の理由です…。
ご理解頂けて来ましたか?

(分かってもらえるかな〜?)

☆第四の理由…。
(言い訳その4)

それは、実際にトップだけで釣りをしていると、
釣りをしている自分たちの中で、バス釣りの感性が固定化し、
想像力を狭めてしまう危険性を感じるからと言う物です…。
(う〜ん…、ちょっとシリアスな言い回し…。)

場合によっては、トップは、水面下のバスを想像して釣りをすると言う側面もありますが、
逆に、釣りへのスタンスが、水面のみと言う2次元的方法になってしまい、
常にトップベースで考えを固定してしまうリスクをはらんでいます。
釣れている記事なら、それなりの形になって、読み物的に楽しめますが、
釣れなかった時に、結果論的に「今日はトップで釣れなかったから仕方ないや」とか、
「今日は、トップで釣れない日」などと、環境要因にレッテルを貼り、
体よく、諦めてしまったり、
釣れなかった事を『美学的なエンディング』
に落としどころを付ける感じに成ってしまうのも、
かなり違和感が有りますし、それは、見方によっては不毛ですら有ります…。
ある意味、それがトップの醍醐味とも言えますが、
我々釣具屋さんと言う、プレゼンター側の感性からすると、
最近、そのような次元では、何か、もの足りなさを感じてしまうのです…。
この部分のニュアンスは、あまり上手くお伝えする事が出来ませんが、
ここ数年の、トップ至上主義的なムーブメントに対して、
ある種の閉塞感や、行き詰まり感を覚えるのも、正直な気持ちでもあります…。
もしかしたら、単に自分が『天の邪鬼』なだけかも知れませんが、
自分の中で、トップをヤリきった感じ(尊大ですいません)が有るのも事実ですし、
トップが根っこから好きなだけに、トップで、新たな感動を得る為にも、
様々なルアーを使う事に意味が有るのかも知れません…。
つまり四つ目の理由は『閉塞感への打開…』なのかも知れません…。

☆第五の理由
(ザ・ラスト・イイワケ!)


こちらは、ハッキリとしていますよ!
それは『新たなアイディアの発掘』を求めてです…。

ご存知の方も多いとは思いますが、
自分が以前『キールヘッド』のデザインをした時に、
アイディアやモチーフになったのは、
実は、ラバージグや、クランクベイトや、スピナーベイトなどで、
いくつかのルアーの機能の応用なのです…。

『新たなアイディアの発掘』とは、
潜りモノの発想をトップに生かす事で、
過去に『キールヘッド』と言う、一つのルアーが生まれた経験からの発想です…。
(このお話は『キールヘッド・コラム』でお読み下さい)

具体的に申し上げると、こんな感じです…、
私事ですが、自分はここしばらくルアーを作る事を止めていました…。
ですが、やっと最近、またルアーを作る意欲が出て来て、
約十年近い。ながぁ〜〜〜いブランクの後…、どうせルアーを作るのなら、
出来れば『キールヘッド』を超える何かを作りたいと考えていまして、
その発想の原点を、あらゆるルアーの、すべてのファクターから、
ヒントを得たいと感じているという事です…。

そのため、あえてクランクベイトを作ってみたりと、おおいに遊んでおります。
(実に楽しい ♪)

自分は、この一見遠回りに見える経験が、いずれ雷の様に、
新しいトップウォータールアーを作る発想の源になると信じているのです!
(実は一生新しいルアーなんて生まれなかったりしてぇ〜…。)

そんな、理由もあって、最近では、様々なルアーでバスを釣る事や…、
原点回帰して無邪気になって釣りをする事が、意味の有る事だと感じています。
これは、自分のどこかに眠っているルアーデザインに対するこだわりなのかも知れません。
それらはすべて、トップへのフィードバックとなる礎なのだと思います…。

そんな訳で…、
トップや、潜り物や、ワームだ、などと、釣りに壁を作る事は、
結局、トップが好きで素晴らしいトップルアーを作ると言う発想の源泉を、
自ら捨て去る様にも感じるのです。


んまぁ〜、なんやかんやと、偉そうに、タイソウな事を宣いましたが、
結局の所は、どの様な釣りをしていても、本人が満足ならば良いのだし…、
自分には、それらの行為が、次なる何かへの探究心で、
明日の自分の満足を満たす重要なファクターだと思うのです…。


なぁ〜んて,感じで書き連ねた事が、
「最近トップ投げてないんじゃん?」と言う疑問に対しての、
SASAなりの答えでございます。
何となくお分かり頂けましたか?
なに「分からん!」しかも「尊大で感じ悪い!」ですと?
おっしゃる通りです!
恥を知ります!
私が悪うございました!
「ごめんねごめんねぇ〜♪」
(U路工事風に…)

したって、しょうがないもんね!

そう考えちゃっているんだもん!

今回も、長々と偉そうな独り言にお付き合い下さい有り難うございました。
出来れば次回は、も少し気の利いたお話でも出来ればと思いまぁ〜す…。
(無理かなぁ〜〜〜…)

それでは、またにてぃ〜…、


090516




11  こんな物が本当に有るなんて…



『ガンダム大地に立つ!』


昨夜、マッペとソースケと妻のかおりさんとで、
台場の実寸大ガンダムを見物に行って来ました!
お店を終わらせてから出た為、現地に着いた時には、
すでにライティングが終わっていたのですが、
逆に暗闇に浮かぶシルエットがリアルな雰囲気でした。
実物大のガンダムは迫力満点で、往年のガンダムファンには血が騒ぐ出来栄えです!
ガンダムはこのまま残して、次はザクを作って欲しいと思いまぁ〜す。 

(撮影、かおり)

by SASA 090717


真夏の夜のサンライズ?
真夏の夜のサンライズ?

お台場,実寸大ガンダム!ド迫力なのだぁ〜!
お台場,実寸大ガンダム!ド迫力なのだぁ〜!


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