DUMMY DOUBLE

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釣れちゃった! 2010

06月18日 牛久沼~新利根川


6/18
牛久&新利根釣行!

 本日はダーウェイ上田さんと僕(マッペ)で、
釣行に行って来ちゃいましたのでレポ~トしちゃいます。
 上田さんは今日が初浮きでテンション!アゲアゲ~!!
よし僕も負けじとアゲアゲ!!で行きますよ~。
 車内は異様なテンションと熱気で、窓は曇りまくりで…、まっ前が見えない…。
冷房でキンキンに冷やしながら、薄暗い牛久に到着しました!

 車内で鼻息を荒くして、周りが見える位になったのを見計らってからの~、
フローターの準備をしてみたいな~!

それでは~皆さんご一緒に『レッツバッシング~!!』

釣れそうです…
釣れそうです…

今年初バス!
今年初バス!

綺麗な雲です。
綺麗な雲です。

40cmバス!
40cmバス!

チラホラ釣り人がいます。
チラホラ釣り人がいます。

頑張りますが…
頑張りますが…

 まずはモーニングでメガホットドックばりのメガバイトを取りたい所…。
しかし…、全くバイトが無いままモーニング失敗かと思っちゃった時に、
 上田さんのダルトンツイストにバイト~!やった~!!
今年初バスゲッツです。
 サイズは30ちょっとで、上田さんは「小さいな~」とか行っていましたが、
めっちゃ嬉しそうでした…。

 これで一安心、次ぎは僕の番です。
最近、オノケンに伝授してもらった、プロップペッパーを結びキャストして行きます。
 そこに少し飛び出したガマ発見!如何にも出そうなポイント…、
でもここは牛久そんな甘くないかと、自分自身と格闘しながらのキャスト!
 華麗にキャストが決まった瞬間に、横から水しぶきを上げてバイト!!
フッキングも華麗に決まり、バスにもて遊ばれてぼろ雑巾になった所でランディング…。
 メジャーをあてると40cmジャスト!うれしいですっ!!

 その後は、2人で打ちまくったのですが…、そこは牛久ですっ!
雰囲気が良くても、バイトすらなしっ!
 さすがにめげたので…、一度上がってお昼ご飯を食べながら
次ぎの作戦会議をしやっす。

ツレツレ草に侵略されて入るスペースが有りません。
ツレツレ草に侵略されて入るスペースが有りません。

スタンレー釣れます。
スタンレー釣れます。

どしゃ降りです…。
どしゃ降りです…。

作戦会議の結果!!

 最近の王道パタ~ンの新利根に、行っちゃいます。
牛久は出れば良いサイズの可能性が高いのですが、我慢出来ないです…(涙)

 新利根に到着して、少し休憩してからの~入水で~す。
両サイドに分かれて打って行きます。
 天気予報では、午後から50%で降ったり止んだりな感じ~って、
予報士が言っていたのに、ぜぇんぜぇん降りません…。
 今年の僕の釣行は、雨よりの雲の予報だったのに、
ちょ~晴れたり、良いのか悪いのか…そんな時が多いんですよ~。そ~~なんですっ!

 さて…、『中継の上田さ~ん、そちらの状況はどうなっていますか~?』
「上田さんはまだバイトは無しのようですね~』
 それでは僕は、スタンレ~のグランデスブレ~ド仕様で釣って行きますよん。
すると何投かでフィッシュシュ!グッドな34㎝やってやりやした!!
 
 

プロップペッパーで。
プロップペッパーで。

スゴい事になって来ました!
スゴい事になって来ました!

プロップペッパー!
プロップペッパー!

 ここで空から雨がポツリポツリと降って来ました!
そのタイミングで僕は、プロップペッパ~に付け替えキャスト!!
 割と直ぐにバスがプロップペッパ~にセイハロ~して来ました…。

 上田さんもトップに付け替えて打って行くと、スグにバイトが有ったのですが乗らず、
大きい背中が小さく見える程、凹んでました。
 気を取り直して打って行きます…、バイトは有るものの中々乗らず、
何回上田さんが、天を仰いでるのを見た事か…。
 そんなこんなで、雨が豪雨に変わり続行不可能になり、少し早上がりしました。

 結果上田さんは、新利根では釣れませんでしたが、
顔はほっこりしていたので、僕は一安心しました。 

上田さん、牛久ヒットルアー!
上田さん、牛久ヒットルアー!

新利根でバイトいっぱい取っていたルアー達!
新利根でバイトいっぱい取っていたルアー達!

スタンレ~スピナーベイト、グランデスブレード仕様!
スタンレ~スピナーベイト、グランデスブレード仕様!

 上がる頃には大雨の影響で、新利根がガンジス川みたいになっていたような…。
新利根や牛久は減水していたので、梅雨で水が増えたら面白い釣りが出来ると思いますよ!

 今年は空っ梅雨のような気がしますが…。

チャオー byマペーラモ



                    

05月29日 房総半島 某野池


『 房総野池釣行! 』
今年はやけに寒い春が続き、
ようやく暖かくなって来たかな~と、思っていたら、
今度は逆に、夏のような日差しの、やたらと暑い日が訪れたり…。
貧弱な自分(ソースケ)としては、体調管理が大変な春となりました。

そんな、何とも微妙な気温も安定して、
初夏を感じさせる様になって来た5月29日に、
グランデス松本さんと、2人で房総に行って来ました!
午後から雨が降ると、予報が出ていたので、
もしかしたらツレツレになるかも知れません♪
期待に胸を膨らませての釣行です!

今回まず向かったのは、房総半島の中程位で、
以前から松本さんと話していた、行ったことの無い野池の探索を行ないました。
噂では、山の奥地に忘れ去られた池が有るらしいとのことで、
地図を片手に、アッチコッチと回ってみたのですが、
一向に目を付けていた野池に続く道が見つかりません…。
途方に暮れている中で、通りがかりのおじさんに、
ワラにもすがる思いで訊いてみると、
何と、目指している場所への行き方を教えて頂けました!
しかし、ここで問題発生!
何でも、以前に池までの道が崩れしまい、どうしても行きたいなら、
崩れた先にある、沢を登って行くしか無いみたいです…。
一応、地図でざっと距離を測ってみると、
山道を1キロ位は歩きそう…。
2人揃って体力に自信が全然なく、そんな身体で道なき道を進むのは、
余りにも無謀との判断により、全くもって遺憾ながら、
今回の探索はこれにて終了いたします…。




っとまぁ、いきなり出鼻を挫かれた感じでスタートした、
今回の釣行ですが、ナンダカンダと時間を喰い、
気が付くと、アッと言う間にお昼になってしまいました…。
このまま行くと、釣りする時間が無くなってしまいそうな感じなので、
以前に行ったこのある池へ向かいます。

向かった先は、山道と言うか獣道を20分程上った所に在る、
山のド真ん中にひっそりと佇む野池。
数年前に訪れたきり、過酷な道のりと、当時のイマイチな釣果に、
足が遠のいていたのですが、場所が場所だけに、人的プレッシャーが少なく、
パラダイスになっているかも!と思い、意を決して行って来ました!
途中、言葉を発するのも億劫になる位の登山を終え、
到着した野池は、さすがに人の気配もなく、
秘境感が漂い、如何にも釣れそうな雰囲気♪
天候も少しずつ曇って来て、期待を膨らませてのエントリーです!

まず手始めにトップから投げ始め、魚の調子を探ってみますが、
一向に反応が無く、一切追って来る気配も有りません…。
季節的にアフタースポーンも終わって、
トップへの反応も良くなっていると思いきや、
まだまだ早かったのかも知れません。
天候はとても釣りに向きなのに、この様な状況だと、
思っていたよりもキツいのかも…。
ほぼ初見の野池だけに、分からない事だらけなので、
始めの1尾を求め、おもむろにスピナーベイトを結び、
2人で色々な層を探ってみます!







取りあえず水深やカケアガリの具合を確かめるために、
スピナーベイトを沈めてみると、予想以上の深度が有るようです。
感覚としては、水深1.5m程フリーに沈み、
その先、岸から1m程にショルダー部が有って、
更に数m程果てしなく沈んで行く感じです。
魚が浅い水深を、ウロウロしていないと、岸から離れた所では、
なかなか反応してくれなさそうな地形をしていて、
以前来た時に、トップへの反応がイマイチだったのも頷けます。
それでも複数箇所ワンドが有り、
岸際にはハング生い茂っていて、倒木もチラホラ有るので、
ディープは太刀打ち出来そうにないので、シャローを丹念に打って行きます!

そんなこんなで小一時間経過して、小雨も降り出した頃、
ようやく松本さんにファーストバイト!
掛かったのは、下へ下へと潜る突進や、力強いジャンプをする、
素晴らしいファイトを見せる、良型のバスでしたが、
残念ながら、バレてしまいました。
とは言え、本日初の反応に、嬉しい1尾です♪
そして、すかさず同じポイントにキャストした松本さんに、再びのバイト!
こちらはフックアップには至らなかったものの、
雨の影響か、反応が良くなったみたいで、俄然ヤル気が出て来ます!

それからは、アッと言う間にお互いにバスをキャッチする事が出来き、
1尾釣った事で余裕か出たので、再びトップで誘ってみますが、
ウンともスンとも言わず…。
試しにバズベイトで流すと、打って変わってのバイトラッシュ!
う~む、いやはやここまで反応に差が有るとは…。
確かに、過去に同じような事が多々有り、
プラグで同じ様に誘っても、違いがありました。
考えるに、バズベイトはボディが水面下に有るので、
サーフェイスプラグに比べて、反応し易いのだと思います。
魚に取っては、水面を割るというのは、大変な事なんでしょうね~。







その後はしだいに雨が強くなってしまい、
水面が荒れ過ぎてしまったためか、バズベイトへの反応も薄くなり、
変わりに台頭して来たのが、スピナーベイトのシャローリトリーブ!
最終的には、釣れ止まらなくなる程の大爆発でした♪
そして、余りの雨に思考が停止寸前の中で、
日が暮れるまで、2人で釣り続けておりました♪

この日のバスの感じは、体型も太っていて、
ルアーへの反応も良かったのですが、
長い距離を追うというよりは、潜んでいる近くを通った時に、
襲いかかっていたのではないかと思います。
アフタースポーンの後半と行った感ですかね~?
これから梅雨に入り、もっと夏に近づいて行くと、
トップへの反応が良くなって行くのでは?と思います。
次ぎの釣行こそは、水面爆発を堪能出来ればと、
思う今日この頃です。

それではまたの機会にどうぞ…。


by ソースケ

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