★中古骨董疑似餌釣具★ DUMMY DOUBLE

オールド&ユーズドルアー ルアーフィッシングタックルの委託・買い取り・通信販売

ノスタルジックなルアーマン達のサンクチャリー♪レトロ昭和系耽美疑似餌秘密基地!!!


釣れちゃった! 2012  

このコーナーは、
ダミーダブルのスタッフの釣行記や、
イベントなどのコラムをご紹介させて頂いております!
フローターや、カヌーなどでのバスフィッシングや、
管理釣り場でのマス釣り、バーベキューや飲み会など…、
様々な題材でお届けいたしま〜す!

エピソード 24

12月16日
芦ノ湖
解禁最後の一日
(SASA編)
いつものごとく、
今年も「あっ!」ちゅ〜まに終わってしまう勢いの現在…。
年を追うごとに1年が徐々に短くなって来て、
ここ2〜3年は、本当に「あっ!」っと言う間に終わっちゃう感じ…。
そう考えると、
きっと一生なんて気が付けば終わっちゃう感じの雰囲気なのだろう…。
「思いっきり生きねば!」どうせ直ぐに終わっちゃう人生なら、
「思いっきり楽しまなければ!」一度っきりの人生…、
どのように生きるかは、まるっきり自分次第なのですから…。


未明のおおばボート、かなり寒い朝です…。
未明のおおばボート、かなり寒い朝です…。

我々的には、前回の釣行にて、
今年の芦ノ湖釣行を終わらせるつもりが、
何と言うか、芦ノ湖の魅力…いや、魔力に捕われ、
芦ノ湖で釣りしたい欲求がビッグバンしてしまい、
なんと解禁ラストの日に釣行の強攻です。

なんと言っても冬の芦ノ湖のイメージとしては、
極寒に継ぐ極寒と言う感じで、
全く釣れず自分自身すらが凍り付くことうけ合いなイメージ。
ワカサギやトラウトならともかく、
バスにいたっては、
どんなにディープに居るのか知れたもんじゃありぁ〜せんてな具合です…。
「きっと釣れない…」
「絶対に釣れない…」
「釣れる訳が無い…」
心の声も、そう木霊しているばかりのメンタリズム…。
本質的には、まるで後ろ向きながらも、
ある意味では芦ノ湖で超釣りがしたいと言うアンビバレンツ…。
まるで馬鹿げた脳内メビウス…。
「うりゃー!」考えていたって仕方が無い、
行くと決めたら全力を尽くすまでだ!
当たって砕けろ!下ってアタけろ!
砕け散って芦ノ湖の藻屑となれば良いだけのことじゃないのさ!
死なば諸共だぜ!
レッツラゴー!!

外気温は6.4℃ 桟橋付近水面温度9℃
外気温は6.4℃ 桟橋付近水面温度9℃

美しい光景。気温より水温が高いので湖面に霧が踊っています。
美しい光景。気温より水温が高いので湖面に霧が踊っています。

朝日が山の稜線を照らし始めました。それにしても美しい…。
朝日が山の稜線を照らし始めました。それにしても美しい…。

そんな勢いに任せた釣行のソルジャーは、
上野毛の貴公子、あらゆるルアー釣りに精通した釣りのベテラン粕谷さん。
バリ釣れ、イカすスピナーベイトの製作者、グランドジョラスの松本さん。
ダミーダブルの若き釣り名人、ソビンバンダム、鳥取名人ことソースケ君。
そして、運動不足、メタボな冴えないエロ中年の、私ことSASAの四人です。

最近、
芦ノ湖のディープがチョッピリわかり始めて来た風の私ではありますが、
今回も上手く釣れるとは限りません、
はたしてどんな釣行になることやら、
では、本編へ…。

まるで龍でも潜んで居そうな霧です。
まるで龍でも潜んで居そうな霧です。

鉄の桟橋は凍っていて、メタボオヤジには危険極まり無い状況、注意!
鉄の桟橋は凍っていて、メタボオヤジには危険極まり無い状況、注意!

出発前の心地良い緊張感はタマラナイものがあります。
出発前の心地良い緊張感はタマラナイものがあります。

御殿場インターを降りたコンビニで松本さんと合流、
いつもお世話になっている『おおばボート』には、
少し早めの5時半過ぎにに到着。

さすがに休日&解禁最終日ともあって、
ワカサギ、トラウト、バス釣り共に、
我々がいつも来ている平日とは違い、釣り客もかなり多い感じです。
ほかの釣り客で忙しい雰囲気の桟橋が落ち着くまでは、
少しの間コーヒーでも飲んで待つことにします。
どうせ急いだ所で沢山釣れる訳でもありませんし、
大人がガツガツするのは見苦しいし、
何より、のんびり支度をすれば良いだけのことです。
な〜んてジェントル気取りの半端者ですが…。

ひとしきり釣り客の出掛けてしまった桟橋は氷が張ってツルツル…。
私は危うくコケそうになってしまいました。
やはり気温は氷点下っぽいです。
おててがかじかんでしまい、ライン通しやスナップ結びなど、
セッティングが全くはかどりません。

やっとのことで出航の準備ができた所で、
見渡す限りあらゆるポイントに先行者が入っています。
まっ、当然と言えば当然のことです。
どうやら、ソースケ君&松本さん艇はキャンプ場前へ進行の雰囲気、
では、とりあえず、我々SASA&粕谷さん艇は、
一見誰も向かっていない亀ケ崎へと向かうことに致しましょう。

20年選手のエビンルード、私の相棒です。
20年選手のエビンルード、私の相棒です。

亀ケ崎にかかる霧、まるで異空間の侵略のようです。幻想的。
亀ケ崎にかかる霧、まるで異空間の侵略のようです。幻想的。

湖面に朝日が差し込め、幻惑の扉が開きます。
湖面に朝日が差し込め、幻惑の扉が開きます。

亀ケ崎へ向かい、到着する頃、
芦ノ湖の南側から霧が流れて来ました、
我々は霧に包まれて幻想的な湖上を進みます…。

亀ケ崎のポイントは水通しが良く、
どちらかと言えば春先から夏に掛けてが良さそうな大きな岬ですが、
大場所中の大場所なので、
運が良ければ、まさかのランカーバスが期待出来るかも?
あわよくば、
ブラウンの群れが岬の湖流裏のワカサギの群れでも狙っていたりして♪
そんな甘〜い憶測のもと、漂う霧の中でキャストを開始!
若干距離を取って、回遊している魚にもアピールしてみます。

湖面に虹が、こっちから、
湖面に虹が、こっちから、

こっちまでつながっているのです。
こっちまでつながっているのです。

虹に向かって釣りをする粕谷さん、
虹に向かって釣りをする粕谷さん、

こんな経験はそう出来るものではありません。
こんな経験はそう出来るものではありません。

ここは天国なのですかぁ〜?
ここは天国なのですかぁ〜?

釣りに夢中になっている我々、
ふと目線を上げると素晴らしい光景が…、
なんと、霧の中に丸く虹が浮かんでいたのです。
しかもその美しい霧の中で粕谷さんが釣りをしている現象…。
なんと幻想的で美しい景色なのでしょう、
まるで天国にでも迷い込んでしまった様な景色に、
一瞬自分が現実の世界では無く、
異空間を漂っているかの様な錯覚を感じてしまいます。

「あぁ〜!地球に生まれて良かったぁ〜!」

釣りのカタログに成りそうな景色、芦ノ湖たる光景。
釣りのカタログに成りそうな景色、芦ノ湖たる光景。

岬付近を丹念に、ミノーや、ディープクランクを投げるも、
残念ながらバイトは有りません。
ですが、あまりの荘厳な空間に彷徨っていた事で、
何だか釣りの結果も気にならない。
では、岬の湖流裏側の水の巻いてると思われる付近を狙いつつ、
後に深良水門に向けて流してみますか…。

「ピピピピピピ…♪」魚探のフィッシュアラームが鳴ります。
思った通り、ワカサギの群れが入っています。
水深4〜6m付近です。
そんなに深くも無いのでディープクランクを投げてみますが、
反応が有りません。
続いてホプキンスをしゃくってみます、
ですが、やはり反応はありません。
まだこの辺のエリアは山陰で日差しが無いので水が冷たいのかも知れませんが、
水温計をみると9℃あるのでそんなに冷たくも無い感じ、
釣れないけど、ま、いっか、
深良水門から先行者が出た様なのでジワジワと向かってみましょう。

深良水門は静寂に包まれています。
深良水門は静寂に包まれています。

あちらに見える神宮へ移動!
あちらに見える神宮へ移動!

粕谷機関長。
粕谷機関長。

静かに深良水門へと入り、まずは私は小型のクランクを投げます。
こんなに寒い季節ですが、
デカバスは時として真冬でもシャローに居る事があるからです。

粕谷さんもミノーイングで狙って行きます。

続いて、ディープクランク、そしてメタルジグ、
ヘラ杭から桟橋、枕ゴンドラ、水門、御柱を攻撃!
どうやら反応が有りません…。

暖かい季節なら見えバスも沢山居るのですが、
さすがにこの季節とも成るとやはりデープなのでしょうか…。

沖では、ワカサギ船団が釣りをしています、
ならば岸際に寄せるワカサギも居なくは無いと思うのですが、
今日はいまいちな雰囲気。

ひとしきり手は尽くしたので深良水門を諦めて、
神宮の急深のレイダウン狙いから、坊が沢方向へと流す作戦へ変更。
エンジンをかけて東岸へと向かいます。

今日も私は、90’フェニックス&ABU3500がメインタックルのローテクです。
今日も私は、90’フェニックス&ABU3500がメインタックルのローテクです。

神宮の岸辺。所々にレイダウン有り。
神宮の岸辺。所々にレイダウン有り。

この辺は急深ですが良い感じの回遊魚が岸際を回っています。
この辺は急深ですが良い感じの回遊魚が岸際を回っています。

神宮の急深のレイダウン狙いから、坊が沢方向へと流す作戦は、
あわよくばブラウンも…、の心構えです。
ハング下に付いたブラウンが喰ってくれたらシメタもの、
我々はミノーをメインに投げ続けて行きます。

岸際や、ハング下、レイダウン回りを丹念にキャストする我々、
ここいらで「ドカーン!」とヒットして欲しい所、
夢と幻想だけがボルテージアップするばかり、
現実は鳴かず飛ばず食い付かず、
芦ノ湖のお魚はそんなに甘くは無いんでや〜んす。

なんとのどかで、なんと静寂な湖上…、至福の一時とはこの事か?
なんとのどかで、なんと静寂な湖上…、至福の一時とはこの事か?

入れるポイントを探しながらの移動です。
入れるポイントを探しながらの移動です。

マウントフジは雪をかぶって凛とした表情。
マウントフジは雪をかぶって凛とした表情。

その後は芦ノ湖の東岸を転々と南下して攻めて行きます。
所々で先行者がいたり、今日はウェーディングの釣り師も多く、
撃てるポイントも限られて、いつもの様には行かない感じです。

ですが、アングラーの多い芦ノ湖は、何だか活気があって、
嬉しい気分にもさせてくれます。

しかも、今日は今年芦ノ湖で釣りが出来る最終日なのですから、
ある種、芦ノ湖ファンにはお祭りと言うか、儀式じみた釣行なのでしょう、
何となく皆さんのテンションから、そんな雰囲気を感じてしまいます。

同じ釣り師として共感な私でございますのです。

ウォンチュ〜俺の肩を抱きしめぇてぇくれぇ〜♪わっかるかなぁ〜、わっかんえぇ〜だろうなぁ〜、イェ〜。
ウォンチュ〜俺の肩を抱きしめぇてぇくれぇ〜♪わっかるかなぁ〜、わっかんえぇ〜だろうなぁ〜、イェ〜。

ここは、我々的にはお助けポイントです。
ここは、我々的にはお助けポイントです。

真剣な表情でミノーイングをする粕谷さん。
真剣な表情でミノーイングをする粕谷さん。

さてさて、時刻も11時近くになって来ました、
それに付けても、12月半ばの芦ノ湖というのに、
どんどん気温が上がって来ましたよ!
何となく暑く感じるくらいです。
この気温上昇が良い結果に結び付くと良いですね♪

次に攻めるポイントは、
私的には今日の芦ノ湖で最も期待しているポイントです。
桟橋の上に『山のホテル』と書かれた桟橋、
サロン・ド・テ・ロザージュ前の桟橋です。

この桟橋の先端付近はいつもワカサギの群れが魚探にタップリ映るので、
そのワカサギを狙っているバスを、ホプキンスさんで釣っちゃう作戦。
ここのワカサギは、若干シャローめの3mから4m付近のレンジに映ります。
ここのボトムは12m位あるので、かなり浅い部分でのセンチネル状態。

では、二人で、ホプキンスの絨毯爆撃とまいりましょうぞ!

ヤッタ!最初のフィッシュ!44㎝のナイスなバス!
ヤッタ!最初のフィッシュ!44㎝のナイスなバス!

続いてもう一本!今度は38㎝!さすが!
続いてもう一本!今度は38㎝!さすが!

絨毯爆撃の開始束の間「SASA君、あたったよ!」と粕谷さん、
するとその直後ロッドが引き絞られます!
しなるロッドをガッチリ握り「デカそうだね!」と粕谷さん。
ナカナカのナイスファイトでございます!
少し焦り気味に、ネットサポートしランディングすると44㎝のナイスなバス!
お腹はパンパンにはっていて、一体どんだけワカサギを食べている事やら、
ナイスなバスに、粕谷さんも大興奮「来て良かったー!」の雄叫びです!
とりあえずライブウェルに入れて、
よし!今度は私の番だべさ!
と気合いを入れるも、
またまた粕谷さんが釣っちゃった。
今度のバスは38㎝、ほんの10分の出来事です。
それにしても、さすがは粕谷さん。
素晴らしいの一言です。

てか「アッシにも釣らせてぇ〜ん」泣きでごわす。

白鳥ワンド入口付近。
白鳥ワンド入口付近。

元箱根湾。
元箱根湾。

芦ノ湖に海賊船は絵に成る光景です。
芦ノ湖に海賊船は絵に成る光景です。

桟橋も叩き尽くした感じなので恒例の白鳥ワンドに入ってみます。
ここも私的には期待大のポイントです。
我々のショッパイ芦ノ湖釣行の中でも、
釣果も出ているポイントですし、ここでもう1〜2本追加したい所です。

いつも通り丹念に攻めてみます。

魚単に映るワカサギは3〜6m、
ここでもホプキンスやディープクランク等を投げまくります。

しかし、釣果には結び付きませんでした。

そこで白鳥ワンドを出て、
仕方なく元箱根湾の桟橋を狙う事と致します。

それにしてもどうしたのでしょうか?
気温がどんどんと上がって行きます。

もう、オーバーパンツも、防寒ジャンパーも脱がなければ汗だくです。

気温上昇のせいか、湖面一杯に白い羽虫が何億匹と羽化を始めました。
て言うか、何兆匹、恒河沙、既に無量大数状態…。

うっかり深呼吸なんてしたら、肺の中に確実に2〜3匹ゲット出来る異常事態。
岸辺には、それを狙ってウグイや小魚が那由多のごとくボイル中!

この不可思議な光景におののきながらも釣りをする我々、
なので、このワラワラなセンチネルの下に、もしかして補食魚が?
的な甘い発想からミノーを投げて見る事に、
チョイスなルアーはラパラのフラットサイドミノー、
うぅ〜んナイスなアクション♪
やっぱりラパラはよいですなぁ〜♪
すると私の予感は的中、
ガツーンと一発!
ヒットしました!

やっとフィッシュです!

ち〜ちゃいワカサギが…、

てか、引っ掛かって来ただけですけど何か…?

このオチ前にもあったような…。

どして? 
どして?
どうして私はこうなのよ?
全く刹那いねぇ〜…。

どぼちて、どぼちて、アチキはこうなのでやんすか?
どぼちて、どぼちて、アチキはこうなのでやんすか?

そんな感じで項垂れているとソースケ君&松本さん艇の登場です。

二人に状況を聞くと、ビックスプーンでバイトが有ったとか、無かったとか…、
つまりはノーフィッシィッシュ…。
それで二人とも元気がないのね…。

二人に粕谷さんの釣ったバスを見せると驚きマンボー!

どうやら二人とも、先に同じ場所で同じ釣り方をしていたとのこと。

何ともこう成って来ると粕谷さんのバスが奇跡を思わせます。

もしや、朝方の虹の中の粕谷さんと言う光景は、
この奇跡を暗示していたのではあるまいか?
そう、きっと、粕谷さんは神に選ばれし御人、
救世主、メシア、なのでは!

おお、ジーザス!
粕谷様!
我を救いたまえ、我に御魚を与えたまえ、
釣れない飢餓からお救い下さい…、

ハ〜レル〜ヤァ♪

エ〜メン♪


ソースケさん&松本さん艇登場!
ソースケさん&松本さん艇登場!

何となくエナジーを感じない雰囲気…、
何となくエナジーを感じない雰囲気…、

沖の大島付近のワカサギ船団。
沖の大島付近のワカサギ船団。

ソースケさん達はどうやら箱根湾に入っていた様子、
シャローでバスを見たとの事、
実はこの付近も撃ちまくっっていた様で、
河口の木の櫓にバスの群れが居たと教えてくれました。
二人は「じゃーねー…」って行ってしまい、
残された我々は桟橋回りを端から撃って行く事に致します。

相変わらずの羽虫の羽化三昧ですが、
若干羽化もエンディングな雰囲気に…、
しだいにベイトもワラワラとしなくなり、
少し寂しい雰囲気に、
ですがどこかにデカバスが隠れていないとも限りません。
しこたま、撃って撃って撃っての、巻いて巻いて巻いてです。

………、

散々頑張ってみましたが、
桟橋回りでバスを釣る事は出来ませんでした。

う〜んどうしよ?

私の脳裏にノーフィッシュのイエローランプが点滅を始めました…。

その下にワカサギは沢山居るのですか?
その下にワカサギは沢山居るのですか?

大島ブイ付近は遊覧船の航路です。
大島ブイ付近は遊覧船の航路です。

今日も観光客の多い芦ノ湖。箱根良いとこ一度はおいでぇ〜♪
今日も観光客の多い芦ノ湖。箱根良いとこ一度はおいでぇ〜♪

ここで、元箱根湾に入ってからずっと気になっていた、
沖目の水中島の大島で釣りをするワカサギ船団の下に、
「ワカサギの群れがビッシリなのか?」的妄想に答えを出すべく移動します。
ワカサギが映るのなら、ホプキンスさんでのチャンスもありそうです。

エレキで静かにワカサギ船団に迷惑にならぬ様に接近、
魚探にワカサギが映るのを待ちます。

ところがワカサギは殆ど映らず、
たまにフィッシュアラームが「ピッ………ピピ………」と成る位のもの…、
ありゃりゃ?
イメージと違うぞ、実際ここの人達はワカサギ釣れてるのかな?

唯一大島のブイ付近でアラームが爆裂しましたが、
ここは以前ソースケ君と釣りをしていて、
遊覧船にひかれそうになったトラウマから釣りを控えました…。

オーマイガー!

なんて日だっ!

すでに時計は3時を回っております。
タイムリミットは、あと一時間…。

それじゃ、最後にプリンス前だ!

で、移動。

んで、不発、

そして、納竿…。

むむむ、やっぱり私は釣れなかったのか…。

最後の砦のプリンス前、はたして釣れるのか?
最後の砦のプリンス前、はたして釣れるのか?

無事帰港、今日も無事帰れて良かったです。釣れなかったけど…。
無事帰港、今日も無事帰れて良かったです。釣れなかったけど…。

新造戦は完成間近か?次回芦ノ湖来る頃は既に運行してたりしてね♪
新造戦は完成間近か?次回芦ノ湖来る頃は既に運行してたりしてね♪

平田さんにお願いして集合写真。また来年も頑張りましょう♪
平田さんにお願いして集合写真。また来年も頑張りましょう♪

てな感じで、
今年の釣り納めに成るであろう芦ノ湖釣行。

めでたく私はノーフィッシュ…。

ばんざぁーい!(涙)

ついでにソースケ君も、
松本さんもノーフィッシュ…。

おおばボートの平田さんに、
他のバスマンの釣果を尋ねてみると、
「皆さんノーフィッシュ」ですって…。

今日、唯一バスを持ち帰った粕谷さん恐るべし…。
やはり貴方は神に選ばれた御方です。
おめでとうございます。


それにしても、今年1年は芦ノ湖を頑張ったなぁ〜。
それでも、やっと、何となぁ〜く芦ノ湖がわかり始めて来た雰囲気です。
相変わらず途方に暮れる事も多いですが、
釣りの引き出しは若干増えて来ました。
来年こそは60UP釣ってみたいものです。
せめて50UPを…。


たぶん、今回の釣行紀で、今年の釣りも終わりと思います。
皆様、今年1年お付き合いくださり、有り難うございます。
来年は、もっと楽しい釣行記が書ける様に頑張りますね!

では、皆様、良いお年をお迎え下さい。

来年が皆様にとって良い釣りの出来る年であります様に…。



by SASA


20121230





.