DUMMY DOUBLE

オールドルアー&ユーズドルアーの委託、買い取り、通信販売

★中古骨董疑似餌釣具★マニアックなルアーマン達の隠れ家的な秘密基地!!!


釣れちゃった! 2013 


このコーナーは、
ダミーダブルのスタッフの釣行記です♪
常連さんとのワイワイ楽しい釣行や、
華麗で突飛な必殺テクニック満載の釣りなど、
良い加減で、脱力気味で、お間抜けな釣りなどを、
赤裸々に暴露しているコーナーです♪


エピソード 13 芦ノ湖 6


8月28日
夏の終わり~の始まり~の~♪♪
避暑地の釣り~の芦ノ湖釣行の~♪♪♪


皆様、タリラリラ~ンのコニャニャチニャンコで御座います。
毎日毎日「アチィ~!」日々が続きますね~…。
皆さんは元気に過ごされておりますかにゃ?
かく言う我が輩は、8月中旬に夏バテで夏風邪をこじらせてしまい~の、
た~っぷり10日近く寝込んでしまいましたとさ…。
釣りに行く予定も一回飛ばしてしまったし、
何だか不完全燃焼なミッドサマーです…。

そんなこんなな感じでの、久しぶりでの釣りですが、
今回も、然したる釣果も出さないくせに、
全く懲りずの面持ちで、難攻不落の芦ノ湖へと向かう我々でゴ~ンス!
おや?ココで驚愕の事実が発覚?
なぁ~んと!我が輩(SASA)の、今年の芦ノ湖釣行において、
思い返せばバスを未だに釣っておりぁ~せんでやんの…。
釣れたのは、レインボー、ブラウン、イワナのみ…。
「バス屋のくせに何の為に芦ノ湖に来てるんじゃー!」な体たらく…。
ほんとここ数年、芦ノ湖にハマってからと言うもの、
年々バスを釣る数が減って来ている、まるで「トホホ…」な釣り人生…。
「60UPを釣ってやる!」と息巻いてみては、ダサいボーズの繰り返し…。
「あぁ~あ…、素敵なルアーで60UPが釣れたら良いのになぁ~…」
の心の声も虚しく、
もはや「釣りに行く事に意義がある!」的なモチベーションで、
参加する事に意義がある的な、
オリンピック精神モドキのメンタリズムでやんす…。

山の稜線に夜明けの徴候…、これから始まるワクワクを、さらに高める美しい景色、芦ノ湖は目に見える全てが素晴らしい…。
山の稜線に夜明けの徴候…、これから始まるワクワクを、さらに高める美しい景色、芦ノ湖は目に見える全てが素晴らしい…。

おおばさんの正面にある廃棄されたボートにヒマワリが咲いています。花言葉は「あなたを幸せにする」です。どうか私を幸せにしてやって下さい…。
おおばさんの正面にある廃棄されたボートにヒマワリが咲いています。花言葉は「あなたを幸せにする」です。どうか私を幸せにしてやって下さい…。

8月ながら肌寒い早朝…、夜明けの湖面にキャストするプロフェッサー!美しい景色にイイ男がキャストする姿は絵になります。
8月ながら肌寒い早朝…、夜明けの湖面にキャストするプロフェッサー!美しい景色にイイ男がキャストする姿は絵になります。


…てな感じの、かなりネガティブな枕を前置きに、本題へとまいります。
さて、今回の釣りの戦士は、
まずは『上野毛のセレブな釣り貴公子』こと、
今年当店の常連さんの中でも、最も釣り神様の庇護が分厚いスマイリー粕谷さん、
今回はウェーディングででの挑戦です。
そして、どんなときも頼りになるダミーダブルの若頭、
知能派、バスフィッシング・プロフェッサーのソースケくん。
それから、毎度取り立てて釣れもしないくせに口達者な、
痴脳波の我が輩、初老でポンコツなSASAの三人でトライで御座います。
はたして『芦ノ湖戦隊☆サンバラシカン』結果はどうなる?
つ~か、この所ずっとやられっぱなしの芦ノ湖でがすが、
今日こそは何とかデッカいのが釣りたい感じでゴンス!
目標は薄ら高く!目指せ60UP!!!!!
んじゃ、頑張って、釣ってみますよ~ろ~れ~い~ひ~♪♪♪
レッツラゴー!GO!GO!ギョー!てね…。

おやおや、今日の初物は、なんとスピニングタックルですか?ボトムをシッカリとトレースしている証しです。
おやおや、今日の初物は、なんとスピニングタックルですか?ボトムをシッカリとトレースしている証しです。

バーサ号に朝日が差し込みました、山の稜線が美しいシルエットを浮かび上がらせています。芦ノ湖の静かな朝にルアーの着水音が響きます…。
バーサ号に朝日が差し込みました、山の稜線が美しいシルエットを浮かび上がらせています。芦ノ湖の静かな朝にルアーの着水音が響きます…。

日が登り始めると、途端に暖かくなります、完全に凪いだ朝の芦ノ湖のには、トップウォーターが似合います…。
日が登り始めると、途端に暖かくなります、完全に凪いだ朝の芦ノ湖のには、トップウォーターが似合います…。

キャンプ場前のポイントで粕谷さんがウェーディング中です。どうやら岸際のライズを狙っている様子です。
キャンプ場前のポイントで粕谷さんがウェーディング中です。どうやら岸際のライズを狙っている様子です。

プロフェッサーのタックルは日々マイナーチェンジが繰り返され、芦ノ湖攻略の効率化を高め続けております。
プロフェッサーのタックルは日々マイナーチェンジが繰り返され、芦ノ湖攻略の効率化を高め続けております。

神経を集中して、キャスト、リトリーブを繰り返すプロフェッサー…、静寂の中に闘志がほとばしっています。
神経を集中して、キャスト、リトリーブを繰り返すプロフェッサー…、静寂の中に闘志がほとばしっています。

何時ものように、桟橋を出て右回りにエレキで探る我々…、
今日は何時もにもまして湖面が凪いでいます。
ソースケさんはミノーとトップをメインに、
吾輩は、若干深めを意識してバイブレーションとクランクで探ります…。
静かな湖面にルアーのポップ音が響き、
今日の芦ノ湖はそれだけでエレクトしそうな神秘さです…。
ゆっくり船を流しながら桃源台の桟橋を攻めようと思うと先行者が…、
仕方が無いので先へと進みキャンプ場前の4~10Mを流します…。
朝一のプライムタイムに「ドッド~ン!」と一本欲しいところですが、
どうやらバスは沈黙です…。
前方の岸際でウェーディングする粕谷さんは、
うまいことバスを掛けているのでしょうか?
このままボートを進ませると粕谷さんに迷惑をかけてしまいそうなので、
一先ずエンジンをかけて早川へスキップします…。

早川水門から椿のポイントにかけてさぐり始める我々、
そこで、あろうことか我輩の何かがエンプティー…、
まだ7時にもなっていないのに身体に力が入らず、
意識が遠のきま~す…。
「おやちゅみソーちゃん、後はよろちく…ZZZZZzzzzzzzz…」

 

それにしても鏡面過ぎる芦ノ湖…、ピーカンべた凪ぎはタフコンディションの代名詞です…。
それにしても鏡面過ぎる芦ノ湖…、ピーカンべた凪ぎはタフコンディションの代名詞です…。

水中撮影、深良水門桟橋に沈むゴンドラ、今日はバスが見当たりません…、どうした事か?
水中撮影、深良水門桟橋に沈むゴンドラ、今日はバスが見当たりません…、どうした事か?

たっぷり寝てスッキリの我が輩…、深良水門から神宮に向けてフルスロットル!
たっぷり寝てスッキリの我が輩…、深良水門から神宮に向けてフルスロットル!

深い睡眠と、浅い睡眠を繰り返す中、釣りを続けるマイティー・ソーちゃん…。
彼のキャストするリールのスプール音と、
フルキャスト時のボートの揺れを心地良くうつらうつらと感じ、
最高のトリップ気分でムニャムニャ…、
目が覚めたらすでに深良水門…、どんだけ寝たんだ…?
ま、いっか!
吾輩が寝ている間頑張ったね~ソーちゃん…。
こっち岸は相変わらず水面が鏡面だからエンジンかけて対岸の神宮でも行こうか?

しかし、何このベタナギ…、何か水面を歩けそうな錯覚を誘うザマショ!
しかし、何このベタナギ…、何か水面を歩けそうな錯覚を誘うザマショ!

神宮へと向かう我々…、歴代最高クラスのベタナギにボートは滑る様に進みます…。
神宮へと向かう我々…、歴代最高クラスのベタナギにボートは滑る様に進みます…。

あ~あ…、あんまり釣れる気しないし、また寝ちゃおうっと♪なんと早くも今日二度目の睡眠…。
あ~あ…、あんまり釣れる気しないし、また寝ちゃおうっと♪なんと早くも今日二度目の睡眠…。

所変わってプリンス前は、比較的釣果が期待出来ます。若干波もあるし良い感じですが、今日は沈黙なご様子…。
所変わってプリンス前は、比較的釣果が期待出来ます。若干波もあるし良い感じですが、今日は沈黙なご様子…。

何時ものように釣れない迷宮に迷い込んだ我々…、それが芦ノ湖と言うものです…。
何時ものように釣れない迷宮に迷い込んだ我々…、それが芦ノ湖と言うものです…。

遠くを見つめて、ソーちゃん何を思う?
遠くを見つめて、ソーちゃん何を思う?

プリンス前まで、概ね、我々流な芦ノ湖攻略方程式で進んでみましたが、
何時ものことながら、とっくの当然と言うか、遥か3年前から迷走中…。
一時は何と無く芦ノ湖の釣り方が分かった気もした時期もありましたが、
結局の所「気がしてただけ…」と悟ります。
なんだ、なんなんだ!
この虚無感、まるで果てしない宇宙の奥底に吸い込まれてゆくような、
絶対的な孤独感と、無力感は…。
あらためて、絶対零度のクリアレイク、神秘の釣れなさ芦ノ湖のグレートウォールに激突…。

仕方が無いので、過去に実績のあった桟橋を打ってから、元箱根湾でジタバタして、
元箱根のおおばさんでちょっとお昼休憩です。
ニャンコセラピーで充電ですな~。

白鳥ワンドもまるで沈黙だったし、次は
箱根湾に行って見ますか…。

取り敢えず脳みそにエネルギーをチャージ!そして大移動して元箱根湾へ…、
取り敢えず脳みそにエネルギーをチャージ!そして大移動して元箱根湾へ…、

桟橋の下にバスはいるにはいるのですが警戒心満点で、すべて見透かされている感じです…。
桟橋の下にバスはいるにはいるのですが警戒心満点で、すべて見透かされている感じです…。

箱根湾への移動は一応の結果を出します。マイティーソーちゃんが、桟橋の先端にて、得意のラトリンログでおチビちゃんをゲット!
箱根湾への移動は一応の結果を出します。マイティーソーちゃんが、桟橋の先端にて、得意のラトリンログでおチビちゃんをゲット!

前回、ソーちゃんが巨大な鯉をかけたエリアから、
一応桟橋周りもチェック!
神経質な桟橋バスも「もしかしたら、もしかするかも?」の希望にすがります。

ポッパーを投げる吾輩…、ミノーをジャークするソーちゃん…、
すると突然「やった釣れた!」の声が!
すかさずネットサポートの構えの吾輩…、
半笑のソーちゃん…、
なるほど、釣れたのは可愛い小学生バスちゃんでございましたとさ♪
チビバスちゃんとは言え、一匹は一匹! (ですよね…)
何気に空気も入れ替わったので再度気合を入れ直して頑張ってみますかな!

又々湖面が凪始めちゃいました…、あ~平和すぎてへこたれそう…。
又々湖面が凪始めちゃいました…、あ~平和すぎてへこたれそう…。

神経を集中して次なるルアーを選ぶサムライ・ソーちゃん!
神経を集中して次なるルアーを選ぶサムライ・ソーちゃん!

遊覧船に乗船中の皆さーん!幸せですかー!
遊覧船に乗船中の皆さーん!幸せですかー!

透き通る青空、芦ノ湖はこの世の楽園か?それとも釣り師の煉獄か…。
透き通る青空、芦ノ湖はこの世の楽園か?それとも釣り師の煉獄か…。

午後3時、深良水門に戻ります。一発逆転の大物をキボンヌ!
午後3時、深良水門に戻ります。一発逆転の大物をキボンヌ!

なんで今日はこんなに凪いでるの?なんだかお墓にでも来ているような無音です…。
なんで今日はこんなに凪いでるの?なんだかお墓にでも来ているような無音です…。

深良水門も不発に終わり、あとはいつものラスト・スパート!
早川沖から、キャンプ場前、桃源台桟橋までのエリアの絨毯爆撃オペレーション!
シャローから12mぐらいまでのレンジを広く探って、エグく打ちまくり、巻きまくり、
シャクりまくりのループ・ドップラー・イニシエーション!

「どこかで釣れてくれ!」「どこかで引っかかってくれ!」と祈る二人…。
時計も4時をまわり、かなりキャスト&トゥイッチ筋に乳酸がオーバーフローした頃、
ソーちゃんの投げていたビッグ・スプーンに軽いあたりが…、
「あれ?気のせいかな?…やっぱバイトだ!」
渾身の合わせにバスは乗った感じです。
やっとのバスに気迫満点でランディングすると、
ネットインしたのは、45cmのナイスなバスちゃんでした♪
やったねソーちゃん!偉い!社長!総理大臣!大統領!将軍様!

ジャジャーン!どうですか?いいバスでしょ?ソーちゃん苦心の末のバスゲットでご満悦の表情です。
ジャジャーン!どうですか?いいバスでしょ?ソーちゃん苦心の末のバスゲットでご満悦の表情です。

本来なら最後の力を振り絞りたいところですが、もう、お疲れちゃんな吾輩、又もやのノーフィッシュ恐怖に飲まれちゃってます…。
本来なら最後の力を振り絞りたいところですが、もう、お疲れちゃんな吾輩、又もやのノーフィッシュ恐怖に飲まれちゃってます…。

お日様が彼岸の果てへと沈みかけています…、なんだかさみしい気分になってきた…、一匹釣りたいな…。
お日様が彼岸の果てへと沈みかけています…、なんだかさみしい気分になってきた…、一匹釣りたいな…。

さあ、納竿時間が迫ります、最終楽章CODA!もう一匹釣れてくれ!
さあ、納竿時間が迫ります、最終楽章CODA!もう一匹釣れてくれ!

ソーちゃんが一本釣り上げ、残すところあと一時間、
桃源台の桟橋とおおばボートまでの桟橋までのシャローが最後のステージです。
吾輩も出来れば一本釣りたいところですが、
もはや体は動けども心がついて来ません…、
とは言え、投げないことには結果も出ないし、
投げては巻いてを繰り返すのですが、すでに無我の境地です。

Ohー神よ我を救いたまえ…。

と、この辺で終了の音楽が…。

あーあ、また釣れなかった…。

すいません、なんだかネガティブな エンディングで…。

もはやこの自転車は我輩の心を具現化した象徴の様です…。南無阿弥陀仏…。
もはやこの自転車は我輩の心を具現化した象徴の様です…。南無阿弥陀仏…。

桟橋で粕谷さんがなんか釣っていますよ?もしかしてギル釣りかな?
桟橋で粕谷さんがなんか釣っていますよ?もしかしてギル釣りかな?

可愛いいギルが釣れて笑顔の粕谷さん…、その向こうに釣れない君がポツネン…。
可愛いいギルが釣れて笑顔の粕谷さん…、その向こうに釣れない君がポツネン…。

おおばボートの平田さんがネット公開用の写真撮影♪
おおばボートの平田さんがネット公開用の写真撮影♪

こんな感じで撮影しています。
こんな感じで撮影しています。

ウィニング~♪な笑顔のソーちゃん。最後にもう一度記念撮影♪
ウィニング~♪な笑顔のソーちゃん。最後にもう一度記念撮影♪

粕谷さんはウェーディングで朝一にバスを一本とったとのこと、サイズは聞かないでね♪
粕谷さんはウェーディングで朝一にバスを一本とったとのこと、サイズは聞かないでね♪

いつもお世話になっている、おおばボートさん、バスをつるならやっぱりここでしょ!
いつもお世話になっている、おおばボートさん、バスをつるならやっぱりここでしょ!

良いなぁ~、楽しそうじゃ~ん…。なんだか疎外感感じちゃうな…。
良いなぁ~、楽しそうじゃ~ん…。なんだか疎外感感じちゃうな…。

夕暮れ時の湖面は静かなキラメキを反射して揺らいでいます…。
夕暮れ時の湖面は静かなキラメキを反射して揺らいでいます…。

こんなに美しい湖なのに我輩には冷たいのね…、泣けてくるにゃん…。
こんなに美しい湖なのに我輩には冷たいのね…、泣けてくるにゃん…。

なんだか最近釣れなくても悔しく感じなくなっちゃったな…、なんか悲しいだけなのさ~、とほほ…。
なんだか最近釣れなくても悔しく感じなくなっちゃったな…、なんか悲しいだけなのさ~、とほほ…。

さて、
今まで何度か芦ノ湖で釣りをしていて、
芦ノ湖のバスが釣るのが実際に難しい理由は幾つか思いつきます。
思いつくままに書いて見ますと、

①お腹がいっぱい!
芦ノ湖バスって、実は、ほぼ常に満腹なんじゃないかってことです。
理由は溢れんばかりのワカサギなどのベイトフィッシュ等の豊富さ、
実際、今まで釣れたバスのほとんどが、概ね満腹っぽかった感じです…。
芦ノ湖のバスが飢餓になる理由が見当たらないんですよね~、
バスがいつも、あんまりお腹が減っていないのでルアーに関心を示しにくい。

②バスが賢い!
とんでもないくらい美しいクリアーウォーターなので、
バスは視覚的な学習を充分に吸収し、
バスが、アングラーの行動を熟知しているため、
あえて好奇心などで、ルアーのようなリスクに近づかない…。

③シャローにいない。
夜明け前、日暮れ時、雨風が適当にある、
スポーンやワカサギが接岸するなどの、特別イケテル理由等がない限り、
バスがシャローに来る理由がない。
更に、小バス時代のミサゴやサギに襲われる恐怖からシャローをこのまない様子。
(投げたルアーの影にビビって逃げる小バス…、鳥と間違えてる感じ)
しかも、芦ノ湖は、だいたいの場合、
5~10mラインに大量のワカサギがいるため、
あえて危険なシャローに上がる意味がない。
おそらく、芦ノ湖のバスの8割強は通年ディープエリアにいる気がします。
ただ、桟橋のようなガッツリしたストラクラクチャーは別なので、
本質的にはシャローに出たがっているのかもしれませんが…。

概ね、この三つの理由が芦ノ湖でのバスの釣りづらさの原因かな…。
もちろん、これが全てと言う訳ではありませんが、
他のレイクに比べて数段釣りにくい理由はこの三つな気がします。

てか、それを踏まえて釣りをしなければなんですよね~…。
成る程、そう考えるとソーちゃんの投げていたビッグ・スプーンは、
色々な意味合いでナイスなセレクトかもしれませんね…。
ビッグスプーンの不規則なアクションが、
アトラクター的要素でバスが反射的に口を使ってしまう感じ…。

う~ん、色々と考えちゃいますね~、芦ノ湖は手強いです…。
例えば、新利根等の霞水系なら4mラインと言えば、ほぼ最深部ですが、
芦ノ湖では、むしろ4mぐらいで釣れたら
「シャローだったなラッキー♪」って思っちゃいますもんね…。
ま、そんな事を考えてても意味無いのかな?
だって、既に吾輩、もう、ラッキーな偶然でしか釣れる気しないもんね~だ…。
もはや、メンタル的に崩壊前夜、ヘコヘコに負けてる感じです…。

いったい、どうすりゃ釣れるんだぁー!



芦ノ湖の夕方は水温と気温の関係が逆転します。
芦ノ湖の夕方は水温と気温の関係が逆転します。

釣りを終えて、荷物を片付けて、おおばさんでコーヒを頂きます…。
釣り上がりの平田さんを交えてのひと時の会話は、
いつもオツな感じです…。
これも芦ノ湖釣行の楽しみの一つです。

では、釣りで疲れた体を癒しに硫黄の温泉でも入りに行きましょう♪
つ~より、心を癒しにかな~…。

それにしても、
今年はいつになったら芦ノ湖でバスが釣れることやら…、
なんだかもう一生釣れない気がしてきたぞな…。

取り敢えず、
今回は ソーちゃんが釣れたので良しとしますか!

では皆様、またの機会に…。

あばよ!


by SASA


20131004








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